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アイドル狩り あらすじ
襄は芸能プロダクション「Jプロ」の実質的な経営者。先代の社長が倒れたことをいいことにJプロを牛耳った。襄は経営手腕もさることながら、彼には相手の思考を読み、操る特殊能力があった。能力のことは社長と秘書の和子しか知らない。 ハワイのバカンスから戻った所属タレント・ゆかりが体形の管理を怠った罰として調教部屋「サンク」で鞭打つ襄。肉体的な責めと、テレパシー(思考ビーム)による精神的な責め(襄はこれを「条件付け」と呼んでいる)で、ゆかりは完全に襄の言いなりになる。 襄はこの超能力で支配した女を駒に、政界にも食い込んでいくつもりだ。
社長の雅之の病室を見舞う襄。雅之が寝たきりになったのは、襄に誘われてのSMプレイにのめり込んだ反動だった。寝たきりの雅之はもはや後妻・佳代と交われない。雅之は、襄が佳代をテレパシー責めと肉体責めのセットで嬲るところを見たいという。 雅之の前で願いどおり佳代を嬲る襄。襄は帰り道でそのまま佳代をSMホテルへ連れ込む。病床の雅之はこれをどうすることもできない。
ロリータ好みの文部大臣が新人・真由を気に入ってしまった。スポンサーを通しての要求でもあり、襄はこれを断る気もない。大臣との逢瀬も今回で3回目。条件付けのできている真由が恥じらう姿は半ば演技だ。勃起を果たせない大臣に代わって襄が真由を犯して見せる。
社長の娘、高一・千鶴は芸能界入りを希望しており、襄に相談に来る。襄はテストと称して千鶴に全裸になることを要求した末に処女を頂く。初回からアクメを見せる千鶴。 襄は佳代と千鶴の母娘を並べて楽しむことしか考えていない。
ペアアイドルのみきとユカ。ふたりは再デビューとあって、襄の要求するセクシー路線を断れない。鞭打たれながら全裸での挑発ポーズをやらされた挙句に3P。
ゆかりが飛び降り自殺したが、原因が不明。アイドルの死に、後追い自殺する若者が大量に発生する。 愛人であり秘書の和子を抱く襄。完全にマゾに仕込んである和子との絆を確認する襄だが、同じように仕込んであったはずのゆかりの飛び降りの理由にどうしても思い至らない襄。
ゆかりの残した日記にQという人物がいた。襄はこのQが自分と同じ超能力者で、Jプロを内部から崩す目的を持った同業者だと見当をつける。
Jプロから出て行って演歌歌手になったゆき子と逢う襄。数年前に条件づけをしてそれきりになった彼女に、Qがなにかを仕掛けてないかを確認したかったのだ。 数年前の条件付けは現在でも完璧で、マゾとして襄の責めを受け入れるゆき子。
下巻 条件付けによって、ゆき子は数年たっても自分を愛していると確認した襄。服従と愛の関係に疑問を持った襄は、まだ愛を知らない千鶴を呼び出す。 条件付けの終わっている千鶴はテレパシーで操作せずとも言いなりだ。吊って鞭打ち、騎乗位でアクメを見せる。
千鶴を覗き部屋に縛り付けておいて、ミラー越しに母親の佳代を嬲る。母親のマゾ姿を見せつけられた千鶴はすっかり欲情し、襄から「アイドルになるため」とそそのかされ、母親の前で女になった姿を曝す。命じられるままに佳代をバイブで嬲る千鶴。母娘3P。
Jプロから次の自殺者が出る。リスカで死んだ千里の遺書には親友の女子大生・恭子の名前しかない。 恭子が超能力者である疑いを持った襄は彼女から話を聞く。恭子のアイドルタレントにはない理知的さに魅力を感じる襄。恭子が処女だと知った襄はテレパシーで言いくるめ処女を奪う。
恭子を追い詰めなければ彼女が超能力者ではないことが確認できなかったという襄の言い訳を論破する秘書・和子。 その腹いせに襄は和子を嬲る。完全にマゾ調教されている和子。
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