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7 犯る

A 性交一般

a 性交一般

一、総称

[××××]

「さ、━の準備はすっかり出来上がったみたいだから、寝室へ案内してもらおうか」「ああ、それだけはッ……」梓は仰天して激しくもがくのを、恭平は強引にソファから引きずり降ろし、縄尻を絞って立ち上がらせた。@女性器を意味する言葉は性交の隠語になるものが多い。

[性交]

それはヴァギナによる━で得られる快美感とは全く違っていた。それは禁断の快楽なるが故に一層の蠱惑に充ちたあの麻薬の魔味にも似ていた。

[セックス]

男の引き締まった腰が女のはだかり切った腿の奥に激しく突き入れられ、女はのけぞりっ放しに歔き声をあげている。他人の━を見るのは初めての香枝はただ口を押さえて息を呑むばかりだ。

[C]

(━まで行く決心がついたら、またいつでも来たまえ)いまドアの所に立っているかおるの様子はその決心がついたことを物語っている。

[淫行]

こんな時解放を求めて少女は世に言う「━」に走りやすい。かおるが恭平に助言を求めにきたのは、こんな危機からの救いを求める一種の「サイン」に違いない。

[ヴァギナコイタス]

アナルコイタスと━に精を絞り尽くされた美穂夫人には、それ以上あらがう気力はない。髪を掴んで顔を怒張に引きつけられると、喉の奥で泣きながら口を開いて醜悪なものを咥えた。

[行為]

今夜の直子は、シャワーのやや熱めにした湯を浴びながら、夫と二人きりで誰はばかる所なく演じる━のことを思い出さずに、さっきの夢の続きにしきりとこだわった。

[交際]

「今後の━だけは固くお断わりすると言っておきましたからね。それは藤木先生も承知しました」

[交尾]

大きくはだけて床に膝を折った下肢は台の脚に固定され、高くもたげられた真っ白にあぶらづいた尻のあわいからは羞ずかしい蕾をあからさまにのぞかせている。━されるのを待つ雌さながらだ。

[事]

━が終わり欲望が果たされた倦怠の中に、それまで忘れられていた磯村英子のことがふたたび意識にのぼってきた。

[床入り]

笑われて香枝は為すすべもなく羞じらいの悲鳴をあげつつ身を揉んだ。岩倉がこれほどマメになったのは、さっき香枝が気をやった時のその声と貌のよさにそそられて、━を急いだためだ。

[ファック]

ボートに上がると髪のしずくを拭うのももどかしくフェラチオを行なった。そして激しい━。

[本番]

「……もう、お家に、帰して……」夢からさめたように、ポッカリ眼を開いて雪子は小さく言った。「まだだ。今度は━だ。一週間分たまってるんだから一度コッキリじゃ腹がふくれねえよ」

[交わり]

隣で奈保子もシクシクすすり上げている。(ああ、こんな辱しめがいつまで続くのか……)心のつながりの全くない男たちのネチネチとした弄虐が香枝の身も心もヘトヘトに疲れさせるようだ。これにくらべれば岩倉との━はなんとうるおいに充ちていることか――。

[痴態]

岩倉はすでに奈保子の羞ずかしい写真を手に入れている。そして今夜は藤木恭平との━を覗き見もしている。

[きぬぎぬ]

「あの……何かご用でしょうか……」香枝は送話口を手で囲うようにして小さく訊いた。「これはご挨拶だね。男が惚れた女に━の電話をしているというのに、何の用かだって?」

[後朝]

平安朝の貴族たちは女のもとから朝帰りをすると必ずその女へ━の文または歌を贈ったという。岩倉はそれをしゃれたつもりなのだろうが、昨夜あれほどなぶり尽くしてやった伸々塾塾長が、今日はどんな顔をしているかその様子を知りたくて電話したに決まっている。

[あんな]

「ホラ、塾長先生と岩倉さんはもう━になっていますよ。もう奈保子先生もおとなしく観念なさったらどうです」

二、秘め事

[逢引]

もうこの時間になると人通りはまれで、この講師と生徒の━を目撃する者もいない。

[情事]

隣に聞かれるといえば、英子を岩倉に渡さねばならなくなったそもそもの起こりは、二人の━を盗聴されたことにある。(まさか、あれからもずっとこの部屋が盗聴されているわけじゃあるまい)

[籠もる]

情事というものは身も心も許し合った男女――同性同士という場合も時にはあるかもしれないが――が、誰の眼にも触れない密室に二人きりで━って行なうことを原則とする。

[スキャンダル]

「現場写真の男、━の相手としてのおれの立場はどうなるのかね」「万事、秀英セミナーの方で面倒を見させていただく、と言っております」

[閨のいとなみ]

夫が生きていた時の━は明かりを暗くして布団の中で、それも丸裸になることさえまれだった。それで恭平や岩倉のやり方は自分を辱しめるための変態的なやり方とばかり思っていたのだが――。

[閨房]

ボス猿に体を捧げる時雌猿のとる姿勢がこうだということを、光子は何かの本で読んだのを思い出していた。夫との━では一度もとったことのない体位であった。@夫婦の寝室。

[秘密]

「するとわたしたちは先生に対して共通の━を持つことになる」岩倉は八分どおり自分のものになったものを、さらにジワジワ絞り上げてゆく快感を噛みしめながら言った。

[秘めごと]

「あ、あなたは、今夜のことを奈保子に言うつもりなんですかッ」「あなたが奈保子から、いろんな秘めごとを強引に訊き出した以上、あなたのことを奈保子は知る権利があると思いますがね」

[密戯]

これまでは唐沢と二人だけの━だったものを第三者――竜也だけならまだしも実の妹にまで――の前に曝され確認された以上は、もはや自分の堕落ぶりに眼をつぶっていることができない。

[契りを結ぶ]

「ど、どうしても……?」ピシッ――と腿に庄吉の手が鳴った。「当り前だ。ここで姉妹の━んでおけば、ゆう子だって一人になっても淋しい思いをしないですむじゃないか」@ここでは初めての強制姉妹レズプレイ。

b 色々な関係

一、肉体関係

[関係を持つ]

初体験のくるめきに自失している美少女のそんな姿を見やりながら、恭平はこれまで何人となく━った同じ年頃の女生徒たち――磯村英子も田村幸子もその中の一人だ――のことをとりとめもなく思い浮かべた。

[関係がある]

「それだけなら、ありがちなことと言えないこともないんですが、さらによく聞いてみるとその塾……いや、その講師だけなんでしょうが、大変な女蕩しらしくて、同僚の女講師とも━らしいんですな、これが」

[関係ができる]

敏雄というのは奈保子の恋人だ。恭平と━た今でも切れずに時々逢っていた。

[関係する]

「それから岩倉氏が言っていたもうひとつのスキャンダル、塾の女生徒と━した講師がいるという話、これ、あなたなの?」「とんでもない」恭平はあわてて打ち消した。

[関係の発展]

岩倉の車で一緒に到着した香枝は、座敷に通されるとすぐ風呂に入った。むろん岩倉も一緒だ。これだけ見ても初回のデート以来の二人の━ぶりがうかがえようというものだ。

[関係をつける]

東京へ聡子が行くことを許したのは、すでに━てある聡子を東京に置くことで毎月上京する時泊る家の留守番と妾の役を兼ねさせるためだ。

[かねてからの関係]

姉と岩倉との━を知らない奈保子は、これはかねてから噂のあった秀英セミナーの伸々塾乗っ取りが、こんな暴行のかたちで行なわれたのだと思った。

[いまわしい関係]

どんないきさつから自分のフィアンセである竜也の叔父とこんな━に落ちたのか知らないが、いままで聞いたところでは、いやなのを無理やりという様子はひとつもなく、自分から燃え上がる体をさし出しているふうなのだ。

[教え子との関係]

かつても━が世間に知られ、自分は退職、その教え子も退学させられるという結果をまねいたことがあった。(今度こそは、そんなヘマをやってはならん。英子は一身を犠牲にしても守ってやらなくては……)

[こんな関係]

恭平と━におちいった以上もう後には引けないと覚悟の肚を固めたのか?(それともちょっと違う感じだが……)いぶかりつつ、恭平は服を脱ぎだした。

[きみとおれの関係]

「━が第三者にバレてしまったんだよ」英子はまたたく間に期待に上気させていた頬の色を失った。

[肉の関係]

「理事長がきみとこうやってこんな所に案内させた以上、ぼくはこんな所へ女と二人で入った時の男の行動に出てもいいってことなんだろうな」先夜すでに━ができているとはいえ、幸子はやはり岩倉の女なのだ。

[深い関係]

これほどの━になっていながら、今でもこの高校三年生のなんの飾り気のない美少女のひたむきな献身の表情を見ると、胸の裡に疼くものがある。

[交際]

「それから、今後妹との━はいっさい断っていただきます。よろしいですね?」

[交際する]

男が藤木恭平であることがハッキリ分かった。しばらくの間でも自分の情夫だった男の裸だ。見間違えようがなかった。(すると、わたしが禁じたにもかかわらず、まだ━していたのね……)

[公認]

「彼氏と逢っていることにしとけばいいじゃないか。彼氏との仲は━なんだろう?」「でも……」

[こんな仲]

「あ、あたしたち、どうなるの……」救いを求めてやって来た姉が、すでに伯父と━にあるとすれば、いったい自分はどうすればいいのか――

[親密な間柄]

男女の関係というのは妙なものだ。つい昨日までは見ず知らずの他人だった者同士がヒョンなキッカケから、誰も間に割り込めないほど━になったりする。

[ズルズルベッタリ]

「藤木とかいう男に犯されて、そのまま━になってしまった気持ちも分かるような気がするね」

[セックスする所まで]

「さっきも言ったが、この女、フィアンセがあって、もう━いってるのに、こうしておれの所にいじめられにやって来る」

[男女の間]

「さっきお母さまはお嬢さまの姿や行為をごらんになって、さもぼくがひどいことをさせているようにご立腹になった。ところが━ではそれがひとつの激しい愛情の表現である場合もあるってことを、知っていただきたいんです。

[男女の仲]

いったいこれはどういこうとなのだろう。━というものはいきつくところこうなるものなのか、それとも香枝のあまりにも官能に弱い体質がそうさせるのか――。

[通じる]

(しかもそれがピチピチの高校生ときている。こんな何くわぬ顔をした女子高生か講師と━てよがり声をあげているかと思っただけで魔羅がオッ立っちまったぜ)

[トコトンまで見せ合った仲]

「ハハハ、今頃なにを羞ずかしがるんです。もう━じゃありませんか」

[仲]

敏雄との━は香枝も認めていて、彼と一緒なら朝帰りも大目に見ているのだ。 

[仲良くした仲]

「ぼくじゃ不足かもしれないけど、もうこないだ━じゃありませんか」「いや……」小さく叫んで真紀子は真っ赤になった。

[なじむ]

「どうかね、奈保子先生。先生の××××もどうやらわたしのものに━んだようだから、そろそろ気をやらせてあげようかね」「ああッ……」奈保子は力ない声をあげて首をなよなよと振った。

[深い交際]

それもあんな屈辱的な行為を平気でやるような━を――そう思うと涙が噴きこぼれ、香枝は猿轡を噛みしめて声もなくむせんだ。

[深い仲]

講師の交際はほとんど講師仲間に限られる。従って女と識る範囲も狭い。同僚の女講師か教え子の女の子がほとんどだ。水商売の女と━になるには収入が低過ぎた。

[二人の間]

「約束の口づけをするんだ」何の約束かは恭平も言わずかおるも訊き返さなかったが、その言葉で何となく理解し合えるものが━に生じていたことは確かだった。

[二人の仲]

「……も、もう、ゆるして……」「気分が出てきたんだろう」「う、うそ……」「━だ、何も恥ずかしがることはないんだぜ。ほら、こうされたらどんな声で聞かせてくれる?」

[プレイメイト]

奈保子は弾かれたように顔を激しく振りたてた。「フフ、しらばっくれたってダメだよ。あんたがとうから同僚の藤木恭平という男の━になっていることは分かってるんだから」

[良い仲]

「はじめからくらべると、ずいぶん━になったな。自分でも、そう思うだろ?」「……は、羞ずかしい……」

[SMプレイをする仲]

お姉さんとわたしの関係は今に始まったことじゃないし、二人はこんな━なんだ。SMプレイがどんなことかは、あんたも知っている筈だね?」奈保子は弾かれたように顔を激しく振りたてた。

[割りない仲]

その夜、娘の帰宅のおそさと、帰って来た時の様子で、能理子の母親は娘の身に何があったかを悟った。しかし何も問いただしたりはしなかった。仁科病院の跡取り息子と━になってくれることこそ、母親のひそかな願いだったからだ。

[愛人同士]

ひとつノズルの下に裸をもつれ合わすように立って、━のように互いの体を流し合った。

[相手にする]

それは、講師という立場を悪用して女生徒ばかりを━してきたせいかもしれなかったし、縄の力で相手を縛ってかかるという遊び方のせいかもしれなかった。

[あれほどの仲]

「……そう……敏雄さんと━になっていながら、あなたとまたそんな関係になるとは、そこに何かあったに違いないって……」

[あんな関係]

二人が━にあるなどということははじめとても信じられなかった。

[あんな仲]

香枝は追い込まれていた。追い込まれると、━にまでなった相手ながら「こんな男のために……」とつい思わずにはいられなくなってしまうのだ。

[男と女の間]

「いや、理事長ほどには……」恭平は苦笑して頭を掻いた。「どうしてどうして。━じゃやはり若さが一番の武器だよ。何度気をやらせたね」

[大人同士]

「現代の、しかも━のことですから、あの子が先生を好きになってしまったというのならわたしは何も申しません」

[お安くない]

「あんたらぐらいの齢で、まだダブルベッドで抱き合ってお寝みとは━ね」

二、不倫関係

[浮気]

「なに、できますよ。妻の━はバレることがないとよく言うじゃありませんか」「でも、もし、こんなことが主人に知れたら、わたくし生きていかれませんわ……」

[浮気を楽しむ]

こんな「秘書」連れの出席者はなにも岩倉に限ったことではなかった。こんな機会におおっぴらに━しもうという男は多いのだ。

[逢瀬]

十二時に店をしまう英子の母が帰ってくるのに、まだ間のある時間だ。こんな点でも二人の夜の━はつごうがよかった。

[女がいる]

「女のわたくしには信じられないことですけれど、先生のおっしゃりたいことは頭の悪いわたくしにも分かったつもりです。要は主人が浮気をしている。あるいは……いやな言い方ですけれど………主人には━、とおっしゃりたいのでしょう」

[強制された不倫]

それにしても、あれほど「妹にだけは知られたくない」と願っていた━を遂にこんなかたちで知られてしまうとは――

[情事]

恭平は柔らかく甘い梓の唇を吸い、そのあえかな喘ぎを感じながら思った。これまで何人もの人妻と━を持ったことのある恭平でもこれほど痺れるような思いに誘われた記憶はなかった。

[通じる]

「亭主が女房の妹と━のを、よう見るんじゃ」由起子は梅吉にゆさぶられながら、涙の眼をしばたいた。

[火遊び]

いまは手をやって必死にかくそうとしている所を、奥の奥まで拡げられたら、何て言うの?そんな事をホザくんなら、━はしないことね。カルテを作らなかった事だけでも感謝しなきゃならないのよ。

[不義]

「あそこに居るこれの姉にしても今はまだそのケはないみたいだが、いずれ━の子を孕まされて道ならぬ快楽の代償を支払わされることになる」

[不祥事]

自分と恭平との間に起こった━についてその善後策が話し合われ、おそらく恭平に対して解雇が言い渡されたに違いない。

[不貞]

例えば眼だ。はじめの頃は━を恥じるように伏せられていたものが、逢瀬を重ねるにつれて濡れを帯びて唐沢に向けられるようになってゆき、この頃はすがりつき何かを哀訴するような色に変って来ている。

[不貞に身を沈める]

だが竜也はそんな葉子の胸の裡など知らぬげに姉の口元を怒張でなぶっている。姉は弱々しくいやいやを繰り返していたが、すでに一度━た女のいさぎよさからか、次第に唇を怒張に順応させていくようだ。

[不倫を働く]

「姦されたとはいえ、あんな悦び方をしたんではもう━いたのと同じことです。分かりますか、奥さん。

[道ならぬ情事]

そのコッテリとした色っぽさは、━の楽しみに取り憑かれた人妻ならではのものだ。

三、禁忌関係

[埒を踏み越える]

何かきっかけで二人が教師と生徒の━ことになったのか、今は記憶も定かでない。しかし恭平の好色が幸子のやや早熟な肉体と美貌とに眼をつけて積極的に働きかけていったことは事実だ。

[間違いを起こす]

奈保子は涙を流し錯乱する頭の中で、藤木恭平が公立高校の教師の身分を追われることになったその理由を思い出していた。あれはたしか女生徒と━したためだった。

[人に顔向けのできないこと]

(ああ、二人ともとうとう━までしてしまった……)それは悔いというよりはそんな姿を見せてしまった岩倉に対する激しい羞じらいの感情だった。

c 性遍歴

一、性遍歴

[××××の経験]

「フフフ、男と━のある女なら、このかたちですぐ分かるわな。もっとも実物よりちょっと大きめだが」

[愛人をこしらえる]

「でしょうかね。わたしの主義は欲望には忠実に従うというんで、━ようと不倫に走ろうとちっともけがらわしいとは思いませんが」恭平に指をまさぐり込まされた香枝は、汚辱の呻きを低く洩らしつつ身悶え始めた。

[愛想をつかす]

いま清人に━されたら、自分がこの雪の粉のようにたちまち行方も知れずに吹き飛ばされることは、わかっていた。

[愛撫を知る]

峯子は大きく顔をそむけて、切羽つまった泣き声を洩らしている。峯子は夫以外の男の愛撫を初めて━に違いない――

[愛欲の記憶]

いくら夫の不貞が暴露されたとはいえ、二十年になんなんとするこのベッドでの夫との━が、そう一時に消えるものではない。

[新しい男]

玩弄に玩弄を重ねられてきた貞操がついに突き破られたのだ。

「立ったままってのはどうです。━との最初の××××として印象に残るんじゃないですか」

[新しい女]

英子を岩倉に渡さねばならなくなったとたんに、もう━に手を出してしまったのだ。

[あれっきり]

「ああ、いや……」「まさかお姉さんとの約束を守り通す気でいるんじゃないんだろう?」「だって……」「二人であんなことまでしていながら、━はないぜ」

[場数を踏む]

「おめえと同じくらいのもんさ。ただ、━んでるって感じだったな」聡は飽食した後のゆとりをもって、言った。

[一夜]

この━が香枝を生まれ変わらせた。女一人の頼りない身を完全に岩倉という男の強力な支配下に置くことで、逆に身を支える力を獲得したのだ。

[男ヒデリ]

「しばらく見ないうちに、また一段と色っぽい体になったな。近頃はいつもフィアンセに可愛がられて━がないせいか?」

[お古]

ただシャクなのはこの少女が藤木恭平の━だということだが――そのことはつとめて考えないことにした。

[思い出]

これまでの英子に対する調教は、彼女の体に残っている藤木恭平の━を徹底的に追い出すことについやされた。

[女を識る]

いい歳をして数多くの━っている岩倉が、生まれて初めて惚れた女を抱かれると知った時と同じような取りのぼせようだった。

[囲う]

夫の誠一郎が赤坂に小雪という芸者を━っているという噂がもっぱらだったからである。

[経験者]

「うまいだけじゃなしに情感がこもっている。自分を悦ばせてくれるものに対する気持ちの自然な発露だな。あんたも━ならそれくらいのことは分かるだろう」

[結婚の経験]

香枝のそこは━があるにもかかわらず、長い未亡人生活のせいか、若い女のようにつつましく閉じて、大きく股を拡げさせられているために、わずかにほころびた閉じ目からチョッピリピンクの舌肉をはみ出させているばかりだ。

[古戦場]

「ここは━なんだよ、奈保子がおれの軍門に降ったね」恭平が指先を器用に動かしながら、邪悪な悦びを剥き出しにして言った。「その━で、姉のあんたも討ち死にするってわけだ」

[ご無沙汰]

「いや……きつ過ぎます」「何年かの━を縄のきつさで体が思い出すだろう」

[これまで]

━の女はどれもOLとか人妻とか水商売の女ばかりで、無論処女ではなく、こんなものを使ってヴァギナの内側まで調べる気を起こさせなかった。

[最近]

「いかにも、ういういしいおっぱいだ。先生とは━なのかね」中年男らしい図々しさで容赦なく握りしめられ硬さを試されるおぞましさに、英子は首を振りたて悲鳴をあげ続ける。

[先を越す]

「獣はよけいだぞ。伯父であるわしに向かって、そんな言い方は許さん」それだけ言うと、庄吉はふとニヤリと笑った。「清の奴、━しやがったか。あるいはと思っとったが……」

[始末をつける]

大きく調教棒を捩じり込まれて、奈保子はあごを反り上げた。「よしよし、これだけ咥えられれば十分だ。お姉さんの━てくるまで、しっかり咥えているんだぞ」

[女性経験]

「おめえ、まだ生娘じゃ、ねえのか」肌着を剥ぎながら、そこにこもった体臭に鼻をヒクつかせて、玲児は年齢に似合わず━の多い所を見せた。

[男性経験]

それにくらべて奈保子の方はまだういういしさをとどめて、とても何人かの━があるとは思えない。

[初体験の男]

それは愛などといえるものではなく、処女が━に抱くのと似た感情だった。だが今、こうやってさまざまなおどろおどろしい道具を眼の前にすると、やはり恐ろしさが先に立つ……。

[初夜]

「こんなに早く、あなたと━を迎えられるとは思ってなかったわ」路子は浮き立つように言って、服を脱ぎ始めた。

[棄てる]

女蕩しの恭平は、これまでにもモノにした女を何人となくいとも軽やかに━たり裏切ったりしてきた。

[セックス暦]

姉の香枝の方は結婚の経験もあり━が長いだけあって、妹の奈保子のにくらべると色が濃く全体にやや肥大した感じだ。

[使い込んでない]

(しかし、この××××の色とかたちだったら、まだそんなに━な……)

[手当たり次第]

この二年間、哲哉は━――といってもこれはと思う美い女に限られたが――に女を犯しもてあそんで来た。

[手離す]

だが、岩倉はこれきりで夫人を━気は毛頭なかった。夫人が錦城市を離れることになるまで、しゃぶり尽くすつもりでいる。

[手を経る]

ここが、あの藤木恭平の━ていない部分と思うと、思わず熱がこもり、昂りに息が荒くなる。

[なりゆき]

「お姉さんはあんたの身代わりに立ったんだから、━をしっかりと見とどける義務がある」そう言い聞かせている。

[馴れ初め]

「藤木先生の名前と……」「それから?」「どうして、そんな関係になったかってこと」「つまり━のキッカケってわけだな」

[閨淋しい]

その型をひと眼見て、何に使われるものかを覚った香枝は悲鳴をあげて顔をそむけた。「━未亡人が、よくお使いになる品物だとも聞いていますがね」「いや……そんなもの使わないで……」

[年輪]

フェラチオのやり方によって、女の男に対する━とか、男に対する心のありようがおおよそ推測できる。

[走る]

そう囁いて膝の上の白い裸身をゆさぶる。裸身の主は恭平に捨てられて岩倉のもとに━った磯村英子だ。

[人妻稼業]

「腰を浮かし気味にして男のものを締めつけながら、そうやってのの字にまわしゃいいんだよ。わかるだろう?━が長かったんだからわからないはずはないよな」

[無事]

「きみを━に家に送りとどけたと言うので電話したんだ。このひと言を言いたいと思ってね」「せんせい……」「で、本当に無事だったんだろうね」

[不純異性交遊]

「煙草をのむのも、暴行をはたらくのも、万引きをするのも、━とやらをやらかすのも、みな、いいと思ってやっているわけじゃないのさ。悪いと思いながら」

[二人の男のものになって生きて行く]

「これからは旦那さまとぼくと━んです」「ああ、そんなこと、とても……」

[もとの体ではない]

「ああ……」「つまり━ってことです。そしていくら風呂で洗おうと二度と元の体にもどれない」梓は鏡の中で弱々しく眼を伏せた。

[引退]

「おっぱいといい腰の張りといい、このまま未亡人として━させておくにはもったいない若さだ。いやむしろ今が女の盛りという感じさえする」

二、初体験

[初体験]

━らしからぬ千春のそそるような泣き声が、ブリブリの言葉を証拠立てていた。振りたてる顔も男を味わっている顔だ。

[一人前の女になる]

「今日かおるが━った記念に、処女だった時のここの毛を取っておきたいんだよ」恭平は、なおも繊毛の柔らかな手ざわりを楽しむように撫でまわしながら言った。

[一番槍をつける]

「綺麗な色してるじゃないか。今日まで清らかな体でいた証拠で、誇っていいことだぜ。おれもこんな綺麗な体に━ことができてうれしいよ」

[生まれてはじめての強烈な刺戟]

「そろそろ、いくからね」「……」かおるは歔くような喘ぎを高めた。恭平は生まれてはじめての━に翻弄し尽くされてグッタリと投げ出された美少女の顔を見やりながら、動きを早めた。

[男を識る]

咥えたと思うと鼻息を激しく噴き出しながら狂おしく顔を振りたてだした。これもまた━ったがゆえの昂りだろう。

[女にされたばかり]

高校生の頃は━の窮屈さが新鮮なだけで、まだ咥えた男のものを締めつけてどうするという技巧を知らなかった。

[女にされる]

まだ大声をたてられる危険はなくはなかったが、━瞬間のミチの声が聞きたかったのだ。「……かんにんして……」ミチは小さく哀訴した。

[女にする]

「今日まで━してくれなかったそのフィアンセの不甲斐なさを恨むんだな、お嬢さん」

[結婚初夜]

それは━の翌朝ヴァギナに残っていたあの感じと全く同じと言ってよかった。そしてそれにともなう羞恥も同じだった。

[最初の男]

恭平の方でその気になりさえすれば、彼はかおるの━となり、彼女におそらく終生消えることのない記憶を残すことになるだろう――。

[初回]

これまで、同じようにして罠におとし入れた美しい人妻を何人となくもてあそんできたが、なんといってもいちばん心躍るのは━の女をこうして生贄の座に据えた時だ。

[処女破り]

鉛筆一本すら入りようもない狭い肉の口が、処女膜に守られていたいたしいばかりに喘いでいる。その狭い肉口に自分の太いものが押し入る時のことを思うと、━に慣れている恭平も血が酸っぱくなるような興奮に駆り立てられた。

[処女を失う]

かおるのそこもすっかり濡れきっていて、これがついさっき━ったばかりのものとはとうてい思えないほどだった。

[処女を喪う]

「やめてッ……いやッ……いやあッ……」「フフ、パンティもガーターベルトもピンクか。今夜━きみの体を飾るのにピッタシだ」

[処女を奪う]

「綺麗だ……」恭平はお世辞でなく言った。これはこれまでその━ってきたどの少女の裸形を前にした時にも、彼の口から出る言葉だった。

[処女を捧げる]

例によって恭平のアパートを訪ねてきたかおるを素っ裸に剥いて、ベッドに大の字なりに縛りつけた。処女を恭平に━てからは、かおるはどんなことでも恭平の言いなりだった。

[処女を破られる]

「━て痛がりながら昇りつめてしまう女ってのは、たまには居るって聞いていたけど、実際に出会ったのはお前さんが初めてだ。驚いたぜ」「ああ、おっしゃらないで……」

[血祭りにあげる]

恭平はいったん抱擁を解くと怒張をゆっくり引き抜いた。鮮血にまみれてヌラヌラ光る怒張はまさにひとふりの凶器さながらで、一人の処女を━たことを胴ぶるいして悦んでいるように見えた。

[新鉢を割る]

今夜は妹と羞ずかしい姿で対面させて泣きわめかせてやると同時に妹の方の━ってやろうというのだが――

[破瓜]

さっき竜也が唐沢に囁いたアイディアというのがこれだった。自分で股を拡げずにいられなくなったところで処女を奪われる――処女にとってこれほどおそろしく屈辱的な━法はなかろう。

[はじめて]

「━の時みたいに、はらわたを突き破られる感じだろう」「……え、ええ……」すすり泣きをもらしながら玲児の肩に歯を当て、慄えている。

[花園を荒らす]

そんな感慨とは裏腹に、恭平の胯間は早くその夢見る━しまくりたがってズキズキ疼いている。

[春を迎える]

その彩りを翳らせる羞ずかしげな若草の萠え方さえが、まだ━るには早過ぎるように見えた。

[道をつける]

━られたばかりの窮屈な肉が熱を孕んでしっとりからみついてくる感じがこたえられない。

[立派にする]

「してやってもいいんだぜ。その代わり……」恭平はそう言ってかおるの上体を引き起こし、その前に立ちはだかった。「お前を━してくれたものに、お礼のキスだ」「いやあ……」

d 複数プレイ

[三人水入らず]

「さあ、これで余計者が居なくなったから、━で楽しめるぞ」ほつれ毛の色っぽく乱れかかる香枝のうなじに唇を這わせ、両手で乳ぶさを揉みながら言う。

[四P]

「いいね。同じ━でも姉と妹というのはまた格別だ」「さすが岩倉さんと言いたいね。これだけの美人姉妹を手に入れるなんて、そうたやすくできるもんじゃない」

[相手が変る]

相手が中川に━ったことであらがいを新たにした奈保子に囁きつつ、中川は彼女の顔を隣に向けた。

[いい声を聞かせてくれる番]

「今夜は姉さんのあなたが、━になったみたいですね。とんだもうけものでしたよ、ここへ足を運んで下さって」

[上と下から同時]

香枝は口いっぱいになったそれを、下から突き上げられる悲鳴をくぐもらせつつ、しっかり咥えて舐めしゃぶる。━に男のものを受け入れさせられるのは、香枝にとってはこれが初めての経験だった。

[馬を乗り換える]

「池上さん、そろそろ━ませんか」工藤が眼鏡を光らせて言い出した。「よかろう」池上が応じた。これも四Pの楽しみのひとつだ。@千草氏が多用する交換表現。馬は必ず女性、乗り手は男を指す。

[オージー]

岩倉は上機嫌で「これから水いらずの━といこう」と、ルームサービスでウイスキーのボトルとつまみにチーズの盛り合わせを取り寄せ、自分は率先して真っ裸になり、ベッドにあぐらをかいた。

[母娘丼]

「こうなると、いよいよ━というやつを一度賞味してみたくなってきますな」「そうそう」「ところがわれわれ美食家の求める条件を充たす母娘というのが居そうで居ない。母親がまだ若いということはそれだけ娘が稚いということで……」

[女が変わる]

━以上、場所も変えた方が気分が出るだろうという岩倉の提案で、香枝が中川に抱かれる場所は座敷から奥の寝所に移されることになった。

[かわりばんこ]

見る場所が違うので今までピンとこなかったが、部屋も同じではないか――。(わたしたち姉妹を━に同じ部屋に連れ込んでもてあそんでいたのね。恥知らず)

[共有]

姉妹にとって相手のそこを見せつけられることは、自分のそこを見せつけられるのと同じことだった。しかも何と多くの男を姉妹で━してきた――させられてきた――ことか。

[交換]

葉子はやはり怖れていたことが眼の前に実現したことに気が遠くなった。相手を━させられる――交換する男にとってはこの上ない刺戟かもしれないが、交換させられる女にとっては、一人の男に対する愛が深ければ深いほど耐えられないことだ。

[交替]

「今夜ひと晩じゃかかり切れんけん、五番クジから後のもんは明日まわしじゃ」そんな声を聞きながら、由起子は立ち尽していた。これから気の遠くなるほど凌辱されるのだ。しかも五人で━に。

[交代]

「それじゃ、惜しいところですが━しましょう」「ああ、もう少しですのに……」絶頂をおあずけにしたまま抜け去って行こうとする工藤のものをキリキリ食い締めて、香枝は恨んだ。

[姉妹並姦]

亀頭で抉りまわしている子宮口の感覚も、姉のそれがトロリと柔らかいのに、妹のそれはどこかコリコリしている。姉と妹の肉体の秘部のそんな違いが、岩倉長年の願望であった━の悦びをいやが上にも高めずにはおかない。

[添え物]

ひとりフックに吊り下げられたまま取り残されている奈保子は、そんな二人の情感のこもった抱擁にボンヤリ眼を向けながら、自分は姉の「━」に過ぎないことを感じずにはいられない。

[寵を競う]

同性の、しかも今は岩倉の━ライバルの愛撫は時に岩倉より残忍でさえあるのだ。@かわいがられること。

[突き合わされる]

かおるはこれまで哲哉の姉の睦や、先生の結城珪子とさえ一緒に責められた経験があるから、こんなことにはむしろ慣れているといってよかった。だが能理子の方は、他の女の人とこんな羞ずかしい姿を━なんてことは初めてなのだ。

[取り換えっこ]

「ああやって姉妹が一人の男におもちゃにされたり、相手を━されたりしても全然いやがらなくなってしまう」女は鼻から泣き声を噴きこぼしてかぶりを振るばかり。

[取っかえ引っかえ]

ベッドからベッドへ、行為の途中で体を━させられるつらさに胸をふたがれながらも、香枝は中途半端に見捨てられた肉体が満足を求めてヒリつくのをどうしようもなかった。

[泣き声と悲鳴の競演]

すぐ隣で奈保子も汗まみれの裸身をのたうたせながら泣き声を上げている。そんな姉妹の━がさらに男たちを昂らせる。

[乗り移る]

「ヒィィッ……い、いきますッ……」奈保子がマットを掻きむしり顔を振り立てて喉を絞った。そのままガクリと崩れ落ちるのを振り切るようにして、岩倉は香枝に━って来た。

[恥の曝し合いっこ]

「こうなった以上、羞ずかしがってばかりいずに、トコトン━をした方が、互いに含むところがなくなって、これからの付き合いが気楽にできるっていうもんだ」

[母娘相姦]

催淫クリームだった。今までこれを三人の誰にも使ったことはない。そんなものの助けを借りなくても自分の力だけで十分に屈服させられる自信があったからだ。だが今度は違う。━に対する激しい拒否反応を取り去り快美の絶頂にまで持って行くためには、是非これの助けを借りなくてはならない。

[夫婦交換で四P]

最近は━というのがよく行なわれるからそれに対応するためだろう。

[二人一度に面倒を見る]

「香枝、お前はどうなんだ」「わ、わたくしも、お願いします……」「フフ、━のはちょっとシンドイが……」そう言いながら湯から上がって来た岩倉は二人を吊りから降ろした。

[二人がかり]

こんな二人だから一人の女を━でおもちゃにするということも決して珍らしいことではない。

[二人の男に押しひしがれる]

一人見捨てられた奈保子は、隣のベッドで━て悶え呻き歔きのたうつ姉の姿を呆然と見やっていた。

[二人の男に同時]

━になぶりものにされているという実感が、自分を貫いている逞しく脈動する生身からじかに伝わってくる。

[二人の男を相手にする]

(一度に━させられるなんて、地獄だわ……)

[二人目]

咥えた感じは池上のものと微妙に違っていた。この感じが━の男に貫かれているという屈辱感につながった。もっともそれは香枝の頭の中を一瞬吹き過ぎただけだったが。

[フリーセックス]

「先生の方はどうなんです?アメリカは━の本場だから……」珪子が自分の前に出ても以前のことなどなかったような顔をしているのに、哲哉は少し業腹だった。

[まじる]

「どうだい、そこのお嬢さん、こうして四人が分けへだてなく愛し合っているのを見ていると、自分も━りたくなって来ないかい」

[寄ってたかって]

それは━凌辱される女の悲惨そのものだった。

[乱交]

事実、これと似たような懇親会の後、ホテル全体が━の場と化したような例さえ岩倉は知っていた。男ばかりではなく女までも、何かのアバンチュールを夢見ているということだ。

[乱交パーティ]

コンテストというのは、この屋敷で会員間で行なわれる━の時、互いの女たちの性能較べをやることがあるのを指している。

[両手に花]

しかもこれだけの美女で社会的な地位も名声もある女となると――。(姉がこうなら、同じ血を分けた妹もそうかもしれない。となると――)━というわけだ。

[割り込む]

「どこかへ行かれるのですか」「わたしだって楽しみたいからな。それに先生方の楽しみに━わけにもいかんだろう」

B 犯る

a SEXする

一、SEXする

[××××やる]

「ホーラ、お母さまと━れるなんて娘はめったにいるもんじゃないよ。しっかり受け入れて、うれしいとよがって見せるんだ」

[一回コッキリ]

「とにかく先生みたいないい女、━のお付き合いじゃもったいないですからね。この写真が、これからのお付き合いを保証してくれるってわけですよ」

[逢う]

「別に何もないよ」恭平はチラと英子のことを頭の片隅によぎらせながら答えた。英子と━ってからまだ三日とたっていなかった。

[あんなこと]

「ああ、いや……」「まさかお姉さんとの約束を守り通す気でいるんじゃないんだろう?」「だって……」「二人で━までしていながら、あれっきりはないぜ」

[獲物にありつく]

呻きの合い間に奈保子は絶えだえに訴えるが、長い間待たされたあげくの甘美な━いた中川の耳には入らないようだ。

[行なう]

情事というものは身も心も許し合った男女――同性同士という場合も時にはあるかもしれないが――が、誰の眼にも触れない密室に二人きりで籠もって━ことを原則とする。

[おこぼれにあずかる]

「ずいぶんと恋人に愛されているらしいですね、立花先生。こうやっていると、そのことがよくわかりますよ。ぼくまでがその━っているみたいで……」

[回を重ねる]

「━に従って、お前の尻は色っぽくなっていくみたいだな」岩倉はからかいながら、揉みほぐされてふっくらと柔らかく盛り上がった蕾の中心に指頭の圧力を加えていく。

[共同作業]

そうするとその作業は一方的なレイブとは違った━にいやでもならざるを得ない。

[これ]

「それから念を押すまでもないでしょうが、お屋敷内で━の話はなさらないように」そう言って小指を立てて見せた。

[こんなこと]

「これからいつまでも━続けるのはいやです」「かと言って今さら恋人の元へもどっていけるわけでもないだろう」

[した]

「すぐ写真を見るかい」「いや」反射的に答えて激しくかぶりを振った。「そんなもの見るより、━方がいいってこと?」ぐっとうしろから抱きすくめられ、うなじに熱い息を吹きかけられた。

[すむ]

「ああ、こ、こわい……」かおるは声をかぼそく上ずらせて腰をよじる。「すぐ━」

[する]

「かおる、セックスというのはこれで━ものとばかり思ってました」怒張を握った指に力を入れて言った。そんな問いを発するかおるがいとしくて、恭平は力を込めて抱き締めた。

[セックスされる]

「うしろの方はどこに埋まっているか分るな、能理子?」能理子は思わず赧くなって腰をモジつかせた。近頃は━たびにお尻の穴に指を入れられるのだ。

[セックスのいとなみ]

「どうだね」浴衣の八つ口からさし込んだ手で香枝の乳ぶさをもてあそびながら岩倉が言った。「もうたくさんですわ……」「そう言わずにもう少し見てまわろう。人間の━がいかにバラエティに富んでいるかよくわかる」

[ただでは帰さない]

「しかしこうやって二人きりになった以上、━すわけにはいかないよ。理事長も男ならそんなこと百も承知だろう」

[誰はばからぬ愛欲のやり取り]

そんな娘たちにそれまでの自分の哲哉との━を、すべてカーテンの陰で聴かれていたと知ったことによって、二重になった。

[つとめ]

「気をやりたくなったんだね?」「……」「遠慮なく気をやったがいいよ」「あたしひとりは、いや……はずかしいの……」「わたしはもっと奥さんを楽しませる━があるからね、一人でいくんだ」「ああ……」

[デート]

「お話というのは何ですか」香枝は気を取り直して訊いた。「この次の━の件なんですが……」恭平は臆面もなく言い出した。

[どこへでもやって来る]

撮られた羞ずかしい写真と体の芯に植えつけられた淫靡な楽しみに自由を奪われて、電話一本で亭主の岩倉の眼を盗んで━に違いない――。

[ナニする]

「男が四十五十になって二十代の女の子と━しても、世間では特別のこととは思いません」

[寝る]

「もう━たんだろ?」哲哉は肩にまわした手でかおるの胸開きを撫でまわしながら訊いた。「……ええ……」

[ひと振り]

「これから、もう━してもらわなければならないというのに、シャンとしろ」@フラフラの腰に二回戦目を強要すること。

[普通の愛し方]

妻だけは別格の女としてこれまで━しかしなかった。だがその一方では、妻をSMプレイに誘い込んでみたいという欲求を絶えずうごめかせてもいた。

[プライベートなつきあい]

「磯村さんと━があることを、お認めになるんですね?」

[毎晩]

「女っぽい匂いをさせるようになったな。亭主とは━か」「主人のことは、おっしゃらないでください」崩れそうになるのを必死に支えながら、京子は一週間のニューヨーク出張という会社の仕打ちを恨んだ。

[まさかをやる]

「その〝まさか″を━ってんだよ」「でも、人が来たら……」「こんな時間にこんな所へ誰も来る者なんかいないことは、あんたが一番よく知ってるじゃないか」

[交わっている所]

恥毛を剃り取られているために、そこの気が遠くなるほど羞ずかしい有様をあからさまに見ることができた。だが、他人の━を見るのはこれが初めてだ。それもアナル・コイタスは。

[交わる]

「お前と━には、こんな恰好がいちばん似合いみたいな気がするな」高々とかかげられた鞭痕の残る尻と向かい合いながら、恭平は言った。

[みだらなこと]

現にこれから塾長室へ降りて行って、その━をやろうとしているのだから……。

[みだらな振る舞い]

そんな奈保子に魅力を感じなかったわけではない。姉の香枝への想いさえなかったら、二人だけで取り残された教員室でどんな━に出たかもわからない。

[迎える]

「パンティも脱がせておこうかね」どうにか気を鎮めて、恭平は英子に問うた。「それだけは着けさせておいて……」英子自身も剃毛されたその部分を剥き出しにして他の男を━のは羞ずかし過ぎるのだろう。

[やること]

「ああ、やめて……」「ここへ入った以上、━はひとつ。今さらジタバタするのはかえってみっともないですよ。さ、こっちを向いて」

二、結合する

[つながり]

唐沢は両脚をピンと張り伸ばしている足首の鎖をゆるめて膝を立てられるようにした。いくら上つきの上マンでも下肢を伸ばしたままの姿勢では━が窮屈になるのだ。

[つながり合う]

つい一時間前までは互いに礼儀の衣をまとったつき合いでしかなかった二人が、今や丸裸になってもっとも秘めやかな肉と肉とで深く━っていることが、恭平には愉快だった。

[つながる]

「それにしてもなぶり甲斐のあるいい尻だ。こないだ風呂で四つん這いにして後ろから━った時、わたしのものを食い締めたこの尻の動きは素晴らしかったよ。こう腰のえくぼをキュウと浮き立ててクリックリッとね……」「ああッ……」

[ドッキング]

「そろそろ━といきませんか」竜也は真紀子の大きな腰を押しやって顔を腕で拭いながら言った。今度は真紀子もためらわなかった。

[嵌める]

「なるほど、こうやっている間にも××××の穴はもの欲しげにヒクヒクうごめいて、いかにも締まりが良さそうだ」「ああ、もうかんにんして下さいまし……」「こうやって見られたりいじられたりするより、早く━て欲しいってことですか?」

[結ばれる]

徹夫はうつろな眼差しで、妻が老人としっかり━て、抵抗しようもなく衝き動かされているのを見ていた。

三、励む

[後には引けない溺れよう]

真紀子はさし込んだ舌を鼻をすすり歔くように鳴らしながら情熱的に動かした。同時に唐沢の怒張に小突かれている下腹をうねらせつつ擦りつけてくる。唐沢はそんな真紀子のもはや━を冷酷に観察しながら、真紀子の舌をもてあそび尻を撫でまわした。

[一路邁進]

「親父さんの写真に見られているからかい?そう思って、明かりを暗くしてやったんじゃないか。あっちの額は〝━″と言って励ましてるぜ」

[エスカレートする]

「あの連中は、あんな遊びに慣れているから━させているんで、わたしはあんなひどいことはしませんよ」「でも……羞ずかしい……」

[官能のとりこになり果てる]

そこには、我が子のために身を犠牲にしたというにはあまりにも━た人妻の姿があった。

[気が入る]

「ううんッ……むンッ……」「おしゃぶりにも━りだしたよ」岩倉は満足そうに香枝の髪を撫で、乳ぶさを握り締めた。

[狂乱]

しどろに乱れかかるほつれ毛のさまも、さき程までの━のさまを如実に物語っている。

[狂おしい]

片脚立ちのあやういバランスの上に立ったもどかしい行為だったが、そのことがかえって行為を━ものにした。

[サービスこれ努める]

それから香枝に向かって言った。「願いがかなった以上、━ことを忘れるんじゃないよ。わたしがしっかり見とどけてやるからな」

[サービスする]

「それをどうしてもと言うんなら、あんたにも相応の覚悟がいるよ。つまりいやいや抱かれるんじゃなしに━しなくちゃならないってことだ」

[性器で挑みかかる]

尻を鞭打たれて、性器を剥き出しに股をはだけた自分がその━ように腰を振りたてる姿を鏡の中で見せられてから、香枝の自虐的な欲求はますますつのる一方だった。

[痴戯にふける]

そのような暗黙の了解が成り立っているからこそ、二人は素っ裸になって他人には見せられない━ことができるのだ。

[トチ狂う]

「かつては伸々塾でのお前の先生、それも生徒の前では評判の良い先生が変態なセックスに━のを見せられては、変な気分のものだろう」

[とりこ]

多くの女同様、一度アナルコイタスの魂も消え失せんばかりの愉悦を知ってからは、この令嬢もその━になってしまったのだ。

[抜かず三度目]

「あっちはどうです」「おおいに楽しませてもらっていますよ。いまちょっとひと息いれているところで」「この奥さん、これで━の気をおやりになるところですよ」

[寝かさない]

(あいつ若いからな、ゆうべはおそらくひと晩中━かったこったろう。それにしても、油断だったな)妬ましさと、息子ながらあっぱれという気持ちが庄吉の胸に交錯している。

[吐き出す]

「子供が少し大きくなったりすると狭いアパートやマンションじゃ思い切って声も出せんだろう。だから月に一度くらいはこんな所へ来て溜まったものを思い切り━んだよ。あの激しさを見たまえ」

[ハッスルする]

「やめてッ」髮が抜けそうな痛みを忘れて、ゆう子は突きつけられたものから顔を捻じった。「こいつにしても、姉と妹に締めつけられて━だろうて」

[没頭する]

唇を触れさせた瞬間から、光子は背後からの夫の視線に押し出されるように、その屈辱的な作業に━した。

[本式]

「━に可愛いがってやるからな。今後は両手も自由なんだから、思いきりしがみついて腰を使ってみせるんだぞ。さあ、自分からベッドに上がって仰向けに股を拡げるんだ」

[無我夢中]

痒くて狂いたちそうな一点を擦り上げられた時には、その気持ち良さに身ぶるいしつつ思わず声を上げていた。あとは━だった。

[夢中]

美女が快楽に溺れきってそうやってよがり歔く風情は、はじめての女であるだけに恭平を━にした。

[燃える]

明日は見晴らし台の丘の上で磔にかけられるという前夜、別荘に泊った二人はまるでこれがこの世の名残りであるかのように、━た。

四、楽しむ

[味わう]

そのみずからの手で熟れさせた果実を━ように、ゆっくり力を入れて揉みしだく。

[あやかりたい]

「……も、もう見たくありません。お部屋に帰らせて下さい……」「激しいのばかり見せつけられて、自分も━くなったんじゃないのかね」

[いいこと]

「この前、ここでおれとさんざん━してから今日までの間に、フィアンセには何度抱かれた?」奈保子は汗まみれの裸身をギクリと硬直させ、ヒィーッと喉を絞った。

[いたずら]

向かい合って互いの体を石けんで流し合う。といってもすぐ━のし合いっこになった。

[イチャつく]

(ちくしょう、この女、あの晩おれたちの━のを見せつけられた上に自分はハナも引っ掛けられなかったんで妬いてるんじゃねえか)

[淫蕩]

━の深い楽しみをすみずみにまで滲み込まされてしまったこの体が、後年訪れるであろう夫婦生活(むろんその夫は竜也ではない)の刺戟の無さに耐えていかれるだろうか、と竜也はふと思った。

[謳歌]

「だからフリーセックスなんて━していられないわ」「じゃ、何の楽しみもなし?」

[女遊び]

それが今度に限ってこれほど自責の念に苛まれるのは、事が伸々塾の未来に関係する重大事だからか、もう軽やかに━のできない年齢になったからか、それとも香枝を愛し始めているからか……。

[快楽の行為]

岩倉は変態的な行為こそひかえているが、その他のあらゆる━は、結婚以来、時間をかけてじっくりと仕込んだ。

[可愛がる]

「近頃の女子高生というのは、みんなこんなにいい体をしているのかね。それとも、先生にタップリ━られてこんな体にしてもらったのかな」好奇心、剥き出しの言葉に突き刺されて英子はああッとのけぞり、おかっぱ頭を振りたてた。

[こっちの楽しみ]

「これでスッキリして勉強に手がつくようになるよ」「……」「それとも今度は━に気を奪われて、勉強どころではなくなるかな」

[最後のお楽しみ]

スカートのジッパーを降ろして爪先から抜き取り、さらにパンストも剥ぎ取った。パンティは━にそのままにしておく。

[セックスの快楽]

「近頃の若い者は古い道徳観やらタブーやらにとらわれずに、ああやって自分たちの好むがままに━を追求している。うらやましいことですな」

[セックスのたわむれ]

「久しぶりの━、まんざらでもなかったでしょう」「……」「ほんの少しだけど、××××を濡らして下さいましたね」

[楽しませる]

「自分ばかり楽しんでないで、旦那さまを━てさし上げなくてはダメじゃないの」幸子のややヒステリックに甲走った叱咤が飛んだ。

[楽しむ]

「近々妹の方もこっちに頂くつもりだから、今のうちにせいぜい━んでおいた方がいいだろうと思って知らせてあげるんだがね」

[体を楽しむ]

「むろんそれまでにご主人は何度も塾長を呼び出して、呼び出すごとにその━んだんですが……」

[仲良くする]

「でも、こんなに濡らしちまってるんですよ、香枝さん。もうわたしに対する憎しみを忘れて━したいっていう意思表示じゃありませんか」「いや、いやッ……」

[慰める]

「旦那さまをお迎えして、お━申し上げるのです」この前一度岩倉の上になったことのある英子には、その命令の意味はわかったが、体が言うことをきかなかった。

[羞ずかしいこと]

「そうやってかおるが羞ずかしがるところが見たくてね。これからもっともっと━をしてあげるからね」「いや、いやですッ」振りたてる顔を押さえて恭平は唇を吸った。

[プレイ]

英子はますます赧くなってうなだれる。(これはわたしの━が気に入って藤木先生を捨てるってことかな……)

[みだらな楽しみ]

梓も、今度は積極的に楽しみ始めたようだ。(ここまで肉の━を教え込んでおけば、後はこっちのもんだ……)

[むさぼる]

姉の裸身が、無上の快美感に妖しい微光を発してのたうっているように見える。口も腰も快楽を自分から━って男を締めつけているように見える。

[病みつき]

「い、いたいッ……ゆるしてッ……」岩倉は若い尻が苦痛に硬直し、よじれるさまに見とれた。幸子よりさらに若い尻なのだ。━になりそうだった。

[よろしくやる]

「塾長と何日の何時から二度目のデートをする約束を交わしたが、その留守にあんたも妹と━ったらどうだね」

[いいこと]

「そう言っていただければ用意した甲斐がありました」岩倉がおおげさな身ぶりで香枝の股ぐらを覗き込んだ。「妹と××××とは、━をさせてもらってるな、え、香枝」

[病みつき]

グイと怒張を抉じ込められた香枝はみじめに呻きつつ小さくうなずいた。「お前の齢とその体じゃ、それがだんだん━になる。つまり男なしでは過ごせなくなってくる」

五、遊ぶ

[遊び]

リッチにくつろいだ部屋のムードとゆったりとした岩倉の態度、それにアルコールのほんのりした酔いが加わって、これから行なわれるであろうことさえどこか豊かな━に思われてくる。

[遊ぶ]

「そろそろむこうに行って、みんなと一緒に━かい」両手で乳ぶさを揉む一方で肩先に唇を這わせながら竜也は言った。

[児戯]

「岩倉さんの積んだご経験にくらべたら、━に類することです」恭平はへり下りながらも挑んでいた。

[じゃれ合う]

香枝は、ついこの前の時には凌辱に泣き叫ばされた男と、今はもう愛人同士のように丸裸をためらいなく抱き合ってみだらに━っている自分が信じられなかった。

[セックスの遊び]

「この前の晩、おれに腰の抜けるほど可愛がられてから、長らく忘れていた━の楽しさがだんだん思い出されてきただろうが、え?」

[たわむれ]

藤木恭平との━でお尻の穴をいじられたり指を入れられたりして何やら妖しい官能を掻き立てられたのを思い出したのだ。

[たわむれ半分]

これまで二、三度ここへ連れて来られて鞭で打たれたことはあったが、いつも「九尾の猫」というやつで、それも━だったが、今日の恭平はいつもと眼つきが違う。

[プレイをする]

昨夜、例によって磯村英子をアパートに連れ込んで━した。

[真似ごと]

ボディ洗いの━が終わると三人は石けんをシャワーで洗い流し、湯につかって体を温め直した。

六、肉体

[相手を求める]

英子が焦れったさにシクシク泣きだした。我ながらはしたないと思いつつもここまで身を堕としてなお━ずにはおれない自分が、満たされぬ想いとゴッチャになって胸をゆるがすのだ。

[入れる]

「もう一度、━てみるかい?」「でも、またあんなに痛いのかと思うと、こわい……」

[重ね合わせる]

「ダメだ。どうせやるんなら中途半端じゃなくて生まれたまんまの裸と裸を━んだ」ズボンを脱ぎながら恭平は厳しい表情で答えた。

[噛みしめる]

真紀子の体の奥深くでは彼女の動きにつれて、竜也の亀頭の先端が子宮口にピッタリ嵌まり込んで、ねっとりとろけたその部分を突き上げ抉りたてている。真紀子は小さく鼻で歔きながらその感覚を━ているのだ。

[体を開く]

貞淑な人妻が自分の金と権力に屈して泣きながら━いていくのを眺める楽しみに勝るとも劣らない。

[からみ合う]

岩倉がゆっくりカーテンを絞っていくにつれて小部屋の中が明るくなり、向こうの部屋の様子が眼に入ってきた。ベッドの上に━っている男女の姿はなかった。

[串刺しにする]

その醜怪なものに対する驚異と畏怖の気持ちは変わらなかった。いや、今日はそれによって処女の身を━されるのかと思うと、その気持ちはいっそうつのる。

[咥える]

「ああ……恭平さまッ……」香枝は遂に生身を━られたことに感極まった声を放って、上体を恭平の胸にすり寄せる。

[抱かせる]

「なに、遠慮はいらん、一人の女を完全に所有するということは、その女を自分の思うままに使うことだ。女を他の男に━こともその中に入る。そうではないかね、きみ」

[抱かれる]

「あの謹厳そのもののような塾長先生がわたしに━てよがる時の声ときたら……その声のよさだけで気がいきそうになるくらいのものだぜ。すぐ聞かせてやれるがね」

[抱く]

そう心を決めると、しばらく━いていない奈保子の体に対する期待のようなものが急に湧いてきた。ここしばらくは姉の香枝の見かけによらぬ濃厚な肉の味わいに夢中になっていたが、決して奈保子の体に飽きたわけではな

[とろけ合わせる]

そのきしみ音がふと恭平の耳に香枝の洩らした忍び音に聞こえたのだ。先夜二人が身も心も━た時、彼女が洩らした恍惚の忍び音ではなかった。

[すべてを投げ出す]

(どうして……どうして、こんなことをしなくちゃならないの……哲哉さんが求めたら、能理子は悦んで━つもりだったのに……)

[肉と肉が狎れ親しむ]

「縛らせてくれませんか」と口説いて成功することが果たして考えられるだろうか?そして愛は、その後の━んだ後で生まれることもあれば、それっきりということもある。

[のしかかる]

岩倉が怒張の根を握りしめて━ろうとしている。奈保子がテーブルの端から頭を逆しまに乗り出すようにして振り立てつつずり上がっている。

[乗りかかる]

塗り終わった岩倉はガウンを脱ぎ捨てて全裸になり、浅黒い彼の巨体にくらべれば、華奢で折れそうな感じの少女の裸身に、後ろから━っていった。

[身を任せる]

「ちょっと強引過ぎたかもしれないけど、どうせ今日はぼくに━つもりだったんだろ?」「うぬぼれないでッ」「フフ、否定したってぼくにはチャンと分ってたんだ」

[またがる]

赤く充血し切った顔を起こした峯子は顔を振ってほつれ毛をうるさそうに払いのけると、岩倉の腰に━ってきた。

[結ばれる]

「そんなことはないさ。今日、二人が━た愛のかたみにいつまでも取っておくんだ。二人の愛がいつまでも続くように」

[もつれ合わす]

英子は今また恭平があろうことか同じ伸々塾の美人教師として生徒たちのあこがれを一身に集めている立花奈保子先生と、妖しいセックスに裸身を━せているのを目撃させられて、そのショックに声もなく首をうなだれさせている。

[求める]

「今日は人が変ったみたいに色っぽいね」夕食の時にそう言ってからかった誠一郎はベッドに入ると、久しぶりに━てきた。

[ゆだねる]

自分にこうしておもちゃにされている体を恋人の愛撫にどのように━ているのかと思うと、嫉妬を感じると同時にもっと責めなぶってやりたいという欲望にムラムラッと衝き上げられたのだ。

[すべてを許す]

やはりはじめて辱しめられるのではなくて、一度は━した身の狎れのようなものがにじみ出てしまうのだろう。

[身も心も許し合う]

(これだけの美人だ。まさかこの年まで男知らずじゃないだろう……)案外、━った恋人がいるのかもしれない。

七、愛する

[愛される]

「さ、次はお前さんだ。お姉さまにこんなかたちで━なんて最高だろうが」すでに生きた心地もなげな葉子をあぐらに乗せた唐沢が前ににじり出す。

[愛を交わす]

恋人の敏雄と━した後の印象は、これほど強烈ではなかった。ただ愛の光に充たされた平和な満足感があるばかりだ。

[愛を確かめる]

「なあに、ぼくたちの━場所として、贅沢過ぎるってことはないさ。きみはどんな所にいても、位負けするような人じゃない」

[愛し合う]

「いつもご主人と━時は、二人とも丸裸になるんじゃありませんか」貞淑だった人妻は声を失って、けがらわしいことでも聞いたように激しく頭を振り立てた。

[愛欲]

いくら夫の不貞が暴露されたとはいえ、二十年になんなんとするこのベッドでの夫との━の記憶が、そう一時に消えるものではない。

[愛欲に溺れる]

実の妹との━たこんな姿を曝した以上、もはや自分に対してグーの音も出せない筈だ――

[ただれた愛欲]

この恰好で英子はかつての恋人の藤木先生と美人教師立花奈保子の━の数々を、細大洩らさず見せられたのだ。

[ピンク色の夢を結ぶ]

この部屋を利用する客は━ことよりもSMプレイなのだから、そのことをおもんばかってのことだろう。

[睦み合う]

「さっき二人が━っていたあの台の上でアヌスの処女を奪われるのじゃ、お前にとってはあんまりつら過ぎるだろう」口ではそう言いながら、そうしたくてたまらない気持ちが口調にあらわれていた。

八、扱う

[あしらう]

岩倉は本格的に奈保子を責めたて始めた。こんな小娘など――と初めから呑んでかかって技巧をこらして━のだから、奈保子はひとたまりもなく悲鳴をあげだす。

[扱う]

「それとも、最後まで意地を張り通してみせますか?わたしは女の体を━ことについては、いささか自信を持っているんですが」

[御す]

「どうだ、奈保子、満足か」「は、はいッ……ああ、岩倉さまッ、気持ちいいッ……」「よしよし、思い切ってよがるがいい」岩倉ははや尻を自分からゆさぶってよがり泣きを噴きこぼし始めた奈保子を悠々と━した。

[自在に御す]

「どうしました。立花先生……いまからそんな声なんか出して」恭平は面白半分に奈保子の尻をピシピシしばきながら━した。

[自由にする]

「つまり一度でいいからきみを━させろというんだ」英子はヒッというような声と共に両手で顔を覆った。

[後まわし]

「さ、それじゃまず奈保子先生の人が変わったようなお声をそろそろ聞かせてもらうことにするかね。その間きみは塾長先生を放っておかないように適当に慰めていてくれ給え。自分が━にされたことを内心恨んでいらっしゃるかもしれないから」

[手綱さばき]

愛する夫を心ならずも裏切って不貞を働いているという意識が、真紀子を錯乱に追い込み、かえって激しく燃え上がらせるふうだ。そんな真紀子を唐沢は自信満々の━で自在に御した。

[試す]

「そういうことだったら、今度はわたしの生身で━してみるか」「そ、そんな……もう、おゆるし下さいまし……」香枝はあわててかぶりを振りたてた。

[おこぼれ頂戴]

「いや、いいんだいいんだ。これは表立つことのできない身の言わせるヤキモチでね。あんたはこれからも、おおいにやってくれたまえ。━はいずれの楽しみにしているよ。姉の方もできるだけ早くにな」

[追い上げる]

「その調子だ。互いに━合って昇りつめるんだ」岩倉が二人の尻をピシピシたたいてけしかけた。「ああ……」「お、お姉さま……」

[はぐらかす]

叱咤と共に第一撃がおそってきた。「ヒィーッ……」英子のあげた悲鳴は鞭の激痛よりも自分の気持ちを━れた心の痛みによる方が大きかった。

[達せられる]

「まあ、これでも見れるだろう」姉は床柱を背負って立ち縛り、妹は吊り、とやや恰好に違いはできたものの、二人並べて曝しものにするという当座の目的は━たわけだ。

[立て直す]

その「先生」という呼び名が、かつての自分をなつかしんだものかどうかを考えるゆとりもなく、尻のうごめきに的をはずされた恭平はあわてて構えを━した。

[待ち構える]

「あ……」「い、いや……」二人は━ていたようにキリキリ食い締めてきた。

[どうにかする]

「………岩倉さまのもので、か、香枝の、お、お尻の穴を、━して下さい、まし……」言い終わった香枝は、身も心もゆだね切ったようにシクシク泣き出した。

[乗りこなす]

「それなら、ひと晩に二人や三人の女をのも、さして難事ではなさそうだな」と真底うらやましそうな顔をして見せた。

九、場所

[ホテル行き]

「いいだろう」恭平は鷹揚な気分で許した。香枝が自分から━をせがんだ以上、こっちがセッカチになる必要はない。

[行くところまで行く]

(ここまできた以上、━までだ……)恭平は両手で幸子の尻を抱え、怒張の先端を割れ目のくぼみに当てがった。

[床の中のそれ]

それにしても、その愛撫は━夫のそれとはなんという違いだろう――

[愛の床]

かつて亡夫との━でいつも口走っていた言葉が、つい口をついて出てしまったのだ。

[利用する]

「モーテルですよ。━したことはありませんか?」無論、利用したことはないが「ラブホテル」とか「モーテル」が何に利用されるかということくらいは知っている。

[モーテルに入る]

それを思ってにわかに頬に血が昇った。いい齢をした伸々塾塾長ともあろう自分が、白昼年下の男と━に入る

[ベッド・イン]

普通の男と女だったら、ここですぐ━となるところだが、サジストにとってフェラチオはサジスチックな行為に移る前奏曲に過ぎない。

[男と女のための密室]

そこはなまめかしい絹の夜具がいっぱいに敷きのべられた、いかにも「━」という感じの六畳間で、布団の上にピッタリくっつけて置かれたピンクと青のふたつの枕も、枕元の雪洞型のスタンド、ガラスの水差し、桜紙の箱なども、そんな雰囲気を強調するかのようだ。

[不粋な所]

(こんなケバケバしく━へ彼女たちを連れ込めるかな)そんな疑問が頭をもたげはしたが、街中のラブホテルに連れ込むより人眼につかないことだけは確かだ。

[汚辱の褥]

しかも二人きりではない。━のすぐ傍には岩倉の眼があり妹の眼があるのだ。

[生贄のしとね]

六畳の密室は部屋いっぱいにあでやかな夜具が敷きのべられ、煌々と灯された明かりが━となるシーツをまばゆいばかりに照らし上げている。

[愛のしとね]

竜也は葉子の体から毛布をはぐった。それを床に敷いてせめてもの━にしようというのだ。

[あのテの場所]

「いや、礼などどうでもいいことだ。で、どうだったね」「━は初めてなもので他とは比較はできないんですが……遊び心をくすぐるような設備がよく整えられているのには感心しました」

[舞台]

(あの出口の向こうが羞恥と屈辱の「━」なんだわ……)そう思うと体がコチコチになり膝がすくんだ。

[凌辱の床]

梓は悲鳴をほとばしらせ、泣き声を上げながら━へいましめの裸身をにじり登らせた。

[密室に籠る]

二人の男と二人の女が素っ裸になって━った場合、当然起こるべきことに思いをはせて、湯の優しくなだめるような温もりにもかかわらず総身を慄わせていた。

[新婚の床]

「おれが変態なら、お前だって変態だ。お上品に澄ましていても、━から抜け出して、こうやって玩具にされにノコノコやってくる、薄ぎたないマゾ女だ」

[閨房]

すでに妻の京子がその肉体に魔を棲まわせているという事など夢にも知らない。そんな肉体にはあくびの出るほど単調な━だった。

[夫婦の閨]

「ああ……な、なにをなさっていらっしゃるの……」真紀子は切迫する昂ぶりにブルブル慄えながらかぼそく口走って腰をモジモジゆさぶった。こんないたずらは━では行われことがなかったらしい。

[濡れ場]

最後の火炙りのシーンまでは、お七と吉三郎との━がいろいろあったが、そんな所にはほとんど眼を伏せて、ひたすらお七放火の件がばれて、奉行所に繩つきで引かれて行くシーンになるのを待った。

十、精神的結びつき

[愛を確かめる]

「なあに、ぼくたちの━場所として、贅沢過ぎるってことはないさ。きみはどんな所にいても、位負けするような人じゃない」

[思いを遂げる]

「ここまで来たからには、存分に━させてもらうよ、香枝さん」

[可愛がる]

「そうでなかったら、岩倉さんが奈保子先生を━っていらっしゃる間じゅうあんな眼で岩倉さんを見る筈がないし、奈保子先生と一緒に昇りつめたりする筈もない」

[慰める]

その間きみは塾長先生を放っておかないように適当に━ていてくれ給え。自分が後まわしにされたことを内心恨んでいらっしゃるかもしれないから」

十一、その他

[ゆうべのこと]

「━でくじけたりしないで、自分の道を切り開いていった方がいいでしょう」奈保子はただ黙ってうなだれているばかりだった。

[考えるだけでも赧くなるくらい羞ずかしいこと]

「だって考えてごらん、この間までかおるはセッ

クスなんて━だったはずなのに、自分からセックスしにここへ来たじゃないか」「……」

[埋める]

「それで自分の足りないところを、こいつで━てもらいたくてたまらなくなったってわけだ」かおるは手の動きをさらに激しくしながら、もう一度うなずいた。

[いよいよ]

かおるは、━となるとさすがにおびえにおそわれるのか、下唇を噛みしばって胸から腰をせわしなく喘がせている。

[呼び出し]

「その味が忘れられなかったのか、二度目の━の時も……ゆうべですが……素直について来て、ずいぶんいい声を聞かせてくれましたよ」

[今夜のこと]

「あ、あなたは、━を奈保子に言うつもりなんですかッ」「あなたが奈保子から、いろんな秘めごとを強引に訊き出した以上、あなたのことを奈保子は知る権利があると思いますがね」

[ボーリング]

(塾長面して威張っていたけど、いったん辱しめられたら案外弱かったな……長年の未亡人暮らしでこらえていたものが激しい━でいっきに噴き出したってことか……)@井戸を掘るために機械で地面に深い穴を掘ること。

[次]

その衝撃は奈保子の胸に強く灼きつき忘れようとして忘れられないものとなり、やがて━への淡い期待に変わった。

[男を待つ]

ドアの鍵を開けて━気持ちを見せたのにスヤスヤ眠っているというのは、待つうちに酒の酔いで眠り込んでしまったのだろう。

[和姦]

「さあ、それからの所がもっとくわしく知りてえ。強姦か━かの大事なけじめだからな」谷山は英子の髪を掴んで、濡れそぼった顔を曝し上げた。@合意のあるセックス。強姦の対義語としてのみ使う。

b 見立てのSEX

一、合戦

[的]

どれひとつとして男の愛執の━にならぬものはない。

[息もつかせぬ攻撃]

と同時に舌をもっとも急所である鰓にからませる。最後は相手に━しかないということを香枝は自分で昇りつめる時の体験から知っているのだ。

[一矢むくいる]

恭平は何か気のきいた言葉で━てやりたかったが、声が出なかった。軽くうなずいただけでドアを閉じた。

[挑む]

恭平はためらわず服を脱いで素っ裸になった。素っ裸の若い肉体で岩倉に━心持ちだった。肉体についてはいささか自信がある。

[失う]

香枝を岩倉にさし出すということは彼女を━ということだ。

[討ち死にする]

「その古戦場で、姉のあんたも━ってわけだ」その意味が呑み込めた香枝の喉から、悲痛な悲鳴がほとばしった。

[追い討ちをかける]

そんな香枝の反応に内心ほくそ笑みながら、岩倉はさらに━た。

[勝ちを制す]

そして遂に正常な意識を狂わせる痒みが━した。号泣にのけぞらせた白い喉をピクピク顫わせながら、能理子は固く閉じた唇をゆるめた。

[牙を剥く]

岩倉にしてみれば、一週間でもまだるっこしいくらいだ。欲望にせかされるばかりでなく、温泉のホテルで香枝に対して━いてみせた以上、グズグズしているわけにはいかないのだ。

[逆襲する]

なるほど打たれた瞬間は尻の穴の羞ずかしい痛みはどこかに消し飛ぶものの、それが過ぎると倍になって━してくるようだ。

[軍門に降る]

「ここは古戦場なんだよ、奈保子がおれの━ったね」恭平が指先を器用に動かしながら、邪悪な悦びを剥き出しにして言った。

[けしかける]

「その調子だ。互いに追い上げ合って昇りつめるんだ」岩倉が二人の尻をピシピシたたいて━た。「ああ……」「お、お姉さま……」

[この期を逃さない]

香枝は━かった。スッポリ怒張を咥え、きつく閉じた唇でしごきたてるようにして顔を激しく前後に動かし始めた。

[上首尾]

「それじゃ今夜は、とりあえず━の報告だけにとどめておくよ。この礼はいずれあらためてさせてもらうから。おやすみ」

[勝負を挑む]

年上の美人塾長のプライドと意地を一枚一枚剥ぎ取り、身も心も素っ裸の一人の女に仕上げてから、いっきに━のだ。

[正々堂々]

いっそシャンと体を伸ばして━々と相手と向かい合った方がみっともなくない、と思っても体が言うことをきかなかった。

[積極的に出る]

「奈保子さん、いい?」ここでも香枝が━た。奈保子が消え入りたげに小さくうなずいて上気させた瞼をヒタと閉じ、わななき喘ぐ唇をそっとさし出した。

[絶好のチャンス]

(今日はあの美人妻がたった一人で家に居る。おれの胸の裡のこの忿懣をブチまけるには━じゃないか?)

[攻め落とす]

「承知しています。実はどこから━そうかと考えあぐねていたところで……あの薬のおかげで一挙に本陣に迫ることができました」

[責め落とす]

すべてのいましめを解かれた聡子は庄吉に命じられて地袋の中から新しい責め具を出した。それはさっき彼女を━したものとは違って、双頭のかたちを持ったものだった。

[攻め込む]

「ああっ……」恭平はさしのべた舌先で肉の閉じ目をなぞる。なぞる力を次第に強めて、じょじょに閉じ目を割って内側に━。

[戦果]

髪をしどろに振り乱した頭はガックリ垂れたままもたげる力さえない。ようやく鞭をおさめた男たちはソファにもどって自分たちの━を眺めやりつつビールで喉をうるおした。

[先決]

何はともかく、尻の穴の快楽を覚えさせることが━だからだ。

[前哨戦]

近い将来、訪れるはずの立花姉妹、征服への━といえなくもない。

[宣戦布告]

「伸々塾もあんたもきっと自分のものにしてみせる」という岩倉の言葉はその━であると同時に、彼の並々ならぬ決意を示したものだろう。

[相乗効果]

同じ血を分けた者同士が交わることによって生じる「━」には眼を瞠らせるものがあった。

[ターゲット]

樋口能理子、S女学院大学一年生。彼女が目下の哲哉の━だ。

[対決]

ベッドの上かプレイルームでの女性との━なら唐沢にとっても竜也にとってもさして異とするほどの事ではなかったが、こういう普段の生活の場においての対決は彼らには珍らしいことだ。

[戦い]

「━の跡を振り返るのが趣味でね。それにしてもあんたもわたしもよく出したもんだ。後から後から中に溜まったものが出てくる。もう紙を何枚も替えたのに」

[戦う]

内股にまで熱いものをしとどに溢れさせていた。(ああッ……は、羞ずかしいッ……)香枝は思いっきりそこらあたりを引っ掻きまわしてやりたい衝動と━いつつ、おののく指先で襞肉のあわいをひと抉りした。

[チャンス]

そんな奈保子のしおれた姿を眺めやっているうちに、今こそ━じゃないか、という気持ちがムラムラッとこみ上がってきた。

[チャンスを掴む]

こんな場合にはいっそスックと立ち上がった方が縄抜けできる━めるのだが、とっさのことにそんな才覚が浮かぶはずもない。

[敵]

ところが、この磯村英子は秀英セミナーのライバルといってよい伸々塾の生徒だ。いわば━の女を犯すことになる。

[敵ではない]

くたくたに垢じみた万年床を見て、香枝の暴れようが一段と激しさを加えたが、こんなことには慣れ切っている恭平の━かった。

[手先]

県下では最大の学習塾=予備校なので、彼に取り入るためにその━のような役目さえ果たしている。

[当座の目的]

「まあ、これでも見れるだろう」姉は床柱を背負って立ち縛り、妹は吊り、とやや恰好に違いはできたものの、二人並べて曝しものにするという━は達せられたわけだ。

[とどめ]

その表情が岩倉の━の突き上げに痙攣した。「あ……い、いくッ……いきますッ……ヒィィッ……」岩倉の巨体を弾き返さんばかりに汗まみれの裸身が反った。

[逃げもかくれもできない]

「岩倉さんの言う通りだ。こうされると━っていう感じになる。クリトリスもラビアも丸見えだし潮を吹いているのもハッキリ見える」

[二番手]

「それで、このわたしが━というわけですか」恭平はすかさず話をそちらの方に持っていった。

[張り合う]

呆然となっているのをクルリと体の向きを変えさせられて抱きすくめられた。「ああ、今日は特別いい匂いをさせている。すごくセクシーだよ、香枝。妹と━つもりだな」

[深追い]

奈保子は悲鳴を上げて顔をそむけた。中川はそれを強いて━もせず、顔を下にさげて乳首を咥え、さらにズリ下がって、奈保子の鼠蹊部に顔を埋めた。

[ヘマをやる]

かつても教え子との関係が世間に知られ、自分は退職、その教え子も退学させられるという結果をまねいたことがあった。(今度こそは、そんな━ってはならん。英子は一身を犠牲にしても守ってやらなくては……)

[矛先を集中する]

「第一の性器」を完全に無視して、「第二の性器」のみに━したということは、そこが性器にまぎれもないことを香枝にハッキリ認識させる岩倉の意図だったのに違いない。

[本陣に迫る]

「承知しています。実はどこから攻め落とそうかと考えあぐねていたところで……あの薬のおかげで一挙に━ことができました」

[参る]

「どうだ、━ったか」喘ぐ胸の上で弾む双のふくらみを軽く鞭の房で掃くようにしながら、岩倉は言った。英子はガックリ折った首をわづかにうなづかせる。

[無謀]

しかし次の日曜まで待てなくなった恭平は四日目の夜、ついに━ともいえる行動に踏み切った。

[猛進する]

「あたくしからだ、お気に召しません?」これを顕子夫人はフランス語で言った。信彦の位負けはこれで決まったようなものだが、陂は眼をつむるような心持ちで━した。

[やっつける]

それに香枝にしても男一人のアパートに乗り込むのに警戒心を全く抱かないはずはなかろう。それを、どう━か……すべては出たとこ勝負だった。

[負けじ]

恭平がかおるの乳ぶさを揉んだり股の奥に手をやったりすると、かおるも━と恭平の怒張を握りしめてしごきたててくる。

[負けてなるものか]

奈保子先生のフェラチオの顔を思い浮かべるのは、同性として━という気持ちのあらわれに過ぎない――。

二、経済

[ありつく]

(え、先生、講師ってのはいい役得に━けるものなんだなあ。こいつはどうしたって金にゃかえられねえ……)

[売られる]

「お渡しした写真は結局相手に見せるんでしょう?そうするといっぺんにわたしに撮られたものだとわかるわけですね。つまりわたしに━たんだということが、相手に分かるわけですが……」

[餌]

(それにしても、やっぱり東京の上流階級の女はどこか違う……)岩倉にしても池上たちと同じ━で釣り上げた美しい人妻は、池岸峯子一人にとどまらない。

[お返し]

「わたしは秘書の幸子をきみに抱かせた。きみの方からもそれに相応する━があるものと期待しておるのだがね」(そうだったのか……)恭平は頭をガーンとやられた感じだった。

[快楽の代償を支払う]

「あそこに居るこれの姉にしても今はまだそのケはないみたいだが、いずれ不義の子を孕まされて道ならぬ━わされることになる」

[気前が良い]

いかに同好の士とはいえ初対面の自分に秘書を抱かせるのはちと━すぎる。裏に何かあると感じるべきだったのだ――

[再度の使用]

「特別のお情けをもってババッチイものを拭いてやろう。このままじゃ━に耐えられないからな」ティッシュを何枚も代えてそこを拭われている間、奈保子は声を顫わせて泣き続けた

[実益]

「趣味が同じということが必ずしもパートナーの条件として必須だとは思っていないが、今の場合は相手が女ということもあるしね、趣味と━とを合致させるにはこの上ない条件の所有者と思って、きみに白羽の矢を立てたというわけだ」

[新品]

拭き清められた後の秘肉は美しいピンクに輝き出した。「これで━同様だ」「いやあ……」

[関係を清算する]

京子は一連のこの事件で、キッパリ寺田との━できると思った。いい気味だとも思った。

[性能検査]

「さあ、もっと締めてみて」池上がけしかけている。「引き続き━にお進みなら、これをお使いになっちゃいかがですか」そう言って岩倉がそれぞれにバイブレーターをさし出した。

[対照]

この成熟味と熟し切らない清楚なみずみずしさの━は、乳ぶさの大きさ、腹部の脂肪の乗り、腰の丸味と張り、等々、体のいたる所にあらわれて、岩倉の眼を楽しませた。

[代償]

(中川にはちょっと勿体なさ過ぎる二人だが、香枝の反応に新鮮味を加え、さらに深い屈服を強いる━と思えば高くはない……)

[提供する]

他の会員と女を交換して四Pを楽しむこともある。今日姉妹を━しようとしている相手の男たちとは、もう何度も四Pなり六Pなりを楽しんだことのある親しい間柄だった。

[不公平]

「お姉さんばかりに××××の毛をさらけ出させておいちゃ、━というもんだろ?」岩倉は楽しげにパンティの前のふくらみを掌で撫でまわしながら言う。

[身の上]

そしてさらには岩倉の所有物として、妹ともども初めての男に提供される━をも――。

[身を売る]

「子供は生んでいないみたいだね」タップリとした乳ぶさの張りを掌いっぱいに掴みしめながら言った。(とすると、この若妻が━ったのは義理の弟か妹のためか……)

[モトが取れん]

「そうだ、竜也の言うとおりだ。ここまで来た以上、腰の抜けるまで楽しまなくちゃ━というものだ」

[優先権]

「何を言うか。今夜はあの『テスト屋』に━を与えて、わしはまだお前に楽しませてもらっておらんのだぞ」

三、仏教

[知らぬが仏]

真紀子は小さく狼狽の悲鳴をあげながらも、気を取り直すようにして丹念な愛撫を続ける。まさに━とはこのことだろう。

[慈悲]

せめてもの━に水を流してやった。「こ、こんな所まで見られるなんて……」泣きながらアキは恥を曝す決心をしたらしかった。

四、学習

[教え]

かおるは茎胴への口づけを終わると、顔を正面に起こして両手に捧げ持った剛直の先端に愛らしく尖らせた口を、そっと吸いつかせてきた。すべてこの前、━られたとおりを忠実に守っている。

[裏授業]

伸々塾と縁を切った後、岩倉の推薦で秀英ゼミナールに入った英子は、進学の勉強をそこで教えられるより以上に文字通り━をセミナー理事長から受けさせられてきたのだ。

五、音楽

[BGM]

「い、いたいッ……い、いや……あ、い、いたいッ……」うわごとのように洩らす苦鳴を征服の快美の━と聞きながら、ジワジワHに閉じた秘口を圧し割って行く。

[快美の曲を協奏]

怒張をねっとりくるみ込んでからみつき締めつけてくる秘肉の熱さ、滑らかな中でのザラつきもえもいえない。上の口と下の口が━している感じだ。

[合唱し合う]

「フフ、二人ともはじめっからしっかり食い締めよるわ。さあ、舌を吸い合いながらタップリよがり歔きを━のだ。

[合奏曲]

羞じらいの声を噴きこぼしながらも、香枝は憑かれたように命じられた動きを腰に与えていた。「ホラ、二人の━が鳴りだした」耳たぼを甘噛みされて、香枝は背すじを戦慄させた。

[競演]

「そら、お姉さまに負けずに」工藤にせかされて、奈保子も同じようなことをすすり泣きながら口走る。「それじや、次はよがり声の━といくか」

[よがり声の交響]

「あ、ヒィ……」隣でも奈保子がベッドをギシギシ鳴らしながら同じような音を上げさせられている。その昂り切った歔き声を交えた声が、をさらに昂らせずにはおかない。四Pの楽しみは香枝、こんな女たちの━が互いをあおるところにあるのだろう。

[交響楽を演奏]

「こっちは向き合った××××同士濡れ音の━させてやるからな」バイブレーターの先端で子宮口を突き上げられた二人は、「ううっ」と呻いて顔を反らせ合った。

[声のオクターブが吊り上がる]

岩倉は有頂天になって、棒を捩じりつつ大きく抜き差しする。「ヒィーッ……あ、ヒィーッ……」声のオクターブが次第に━りだした。

[舌のリズム]

その反復が止んだと思うと、今度は腰が突き上げられはじめた。恭平は顔を跳ねのけられないように両手でしっかりかおるの腰を抱え込んで、━を強化した。

[シロフォン]

大中小三つ並んだ白い尻に見る見る赤い鞭痕が浮き出している。あとは順番かまわずに打ちたたいた。三人三様の悲鳴や呻きが━をたたくような階調で音を上げ、振りたてられる大中小の尻が互いにぶつかり合って肉音をたてる。@木琴

[前奏曲]

「ああ……」香枝はそれまで伏せつぼめるようにしていた胸を反り返るばかりに引き起こされ、締め上げられて呻いた。これから部屋を出ることを許されるまで、絶えずあげ続けねばならない屈辱の呻きの━だ。

[音色]

あとは恭平の指の動きにつれて奈保子はさまざまな━で歔いてみせた。歔きながら体をよじりたて腰を振りたてる。

[音色をまじえる]

「ううんッ……ああ……」能理子は張りつめた緊張が一時にほぐれたような呻きを噴きこぼした。掴み締められた乳ぶさをグイグイ揉みほぐされて行くにつれて、喘ぎが次第に昂ぶった悦びの━始める。

[フルートの吹き方]

「はじめに━を仕込んでいたもんで、本番がおそくなったんだ。トンチャンももうすましたのか?」

[リズミカル]

「ああ……こ、こんな……」「気持ちいいだろうが」英子の動きは彼女の死にたいほどの羞じらいを裏切って次第に━にスムーズになっていく。

[リズムの最高潮]

顔をめちゃくちゃに振りたてつつ、両手で乳ぶさをきつく揉みしだく。「ヒィーッ……」━で一瞬動きがギクリと静止した。

[レッスン]

(縄目の味を素肌で覚えること。これがおれのセックス奴隷になるためのファースト・━なんだよ、お嬢さん)

六、料理

[料理する]

お手伝いはナイフで脅して後ろ手に縛り上げ、これも猿轡を噛ませて押し入れかどこかに押し込んでおく。あとは自由に梓を━ことができる、というわけなのだが――。

[料理される]

あまりの恥ずかしさに頸を捩じれば、そこにも鏡が、腰をあられもなく突き上げた姿を映し出していた。「自分が━ところを、よく見ているんだ」

[味]

これはまだ高校生の小宮山かおるなどには求められない━だ。 

[味が乗る]

「そうだな、決定打を与える前にわたしの方はまだ遊びたい気もするんだ……慣れて━って来たころなんでね」唐沢はグラスをコースターの上でまわしながら言った。

[味の違い]

「これからはこの××××ばかりが快楽の源ではなくなる。××××の味とアヌスの味とどう━うかしっかり覚えるんだな」

[味の良さ]

むろん男たちの話題はそこへ並べられた姉妹貝の━と、それを並べて味わう楽しみに集中した。

[味の良さを物語る]

腰を飾る一対のえくぼの深さがこの熟し切った女体の━っているようだ――。

[味は濃厚]

真紀子も負けまいとするかのようにヒイヒイ喘ぎつつ腰をまわし始めた。さすが人妻で唐沢の調教を受けただけあって、その熱っぽくからみつき食い締めてくる秘肉の味は、葉子からは求められない━なものだった。

[味わいを添える]

ことに今夜の獲物は伸々塾塾長という大物だから、うまさは格別だ。凌辱が完璧だったことも━た。

[味わう]

キッチリといっぱいに自分を満たしてくれている肉の頼もしさを心ゆくまで━っているという感じだ。

[味を噛みしめる]

岩倉の指が蕾を押し割って侵入したのだ。「ああ、気がおかしくなっちゃう……やめて……」「いいからこの━んたよ。すぐに何ともいえずよくなってくる」

[味を知る]

「こうやって外側から見ただけじやこれまでと何も変わったところはないが、この奥はもう旦那さまと違った男のものの━ってしまった」

[味を試す]

恭平の首ったまにしがみついたかおるの息づかいは嵐のようだ。その上気しきった汗にねばっこく光る顔に口づけをところきらわずに降らせつつ、恭平は処女肉の━ようにいろいろな動きを腰にあたえた。

[アペリチフの楽しみ]

メインディッシュを賞味する前の━というところだ。@食前酒

[淫蕩の味を覚える]

「女なんてのはうわべは上品ぶっていても、一度━と、みなああなる。あの姉妹、いやがるどころか悦び過ぎて失神しちまったろう」

[餓える]

二度の凌辱であらかた快楽を味わい尽くしたつもりだったのに、二、三日もすると━たようになっている自分を発見して愕然となった。

[薄味]

「で、中身はどうだったね。あのテの美人はとかく━なのが多いものだが」「ところが、案に相違して、というやつで、タップリ楽しませてくれました」

[うまそう]

正哉の顔はクシャクシャだ。信吉はその顔を見ながら、腰のベルトを抜いた。「女のケツの可愛がりようを見せてやるぜ。ことに、こんなに━なケツのな」

[おいしいところ]

「なんだか、━を全部さらわれてしまうような気になるな」「しかし、それは……」

[噛みしめる]

真紀子の体の奥深くでは彼女の動きにつれて、竜也の亀頭の先端が子宮口にピッタリ嵌まり込んで、ねっとりとろけたその部分を突き上げ抉りたてている。真紀子は小さく鼻で歔きながらその感覚を━ているのだ。

[口なおし]

決して奈保子の体に飽きたわけではない。脂っこい肉に堪能した後の━にはもってこいだ。

[賞味]

「ああ……し、しばらく、休ませて、下さいまし……」「そう言わずに、わたしにも千人に一人の先生の××××を━させて下さいよ」「そんな……」

[食欲をそそる]

姉の香枝のあぶらの乗り切った――と言っても決して太っているわけではないが――体にくらべて、ひとまわりほっそりと引き締まった体つきが、これはこれで新鮮な━。

[新鮮味]

(中川にはちょっと勿体なさ過ぎる二人だが、香枝の反応に━を加え、さらに深い屈服を強いる代償と思えば高くはない……)

[その味]

「━が忘れられなかったのか、二度目の呼び出しの時も……ゆうべですが……素直について来て、ずいぶんいい声を聞かせてくれましたよ」

[初物の味]

その間にも亀頭の頸をビクリビクリときつい締めつけがおそってくる。(やはり━はいい……)口の端から垂れるよだれをすすり込んで、ゆっくり沈めにかかった。

[腹がふくれない]

「……もう、お家に、帰して……」夢からさめたように、ポッカリ眼を開いて雪子は小さく言った。「まだだ。今度は本番だ。一週間分たまってるんだから一度コッキリじゃ━ねえよ」

[人妻の味]

恭平の怒張を食い締めてくる秘肉の味は、奈保子はむろん香枝の味とも違っていた。一人の男に愛され熟成させられて来た━としか言いようがなかった。(岩倉の奴め、こんないい女を隠して一人占めにしてやがったのか)

[麻薬の魔味]

それはヴァギナによる性交で得られる快美感とは全く違っていた。それは禁断の快楽なるが故に一層の蠱惑に充ちたあの━にも似ていた。

[魔羅の味]

「今じゃどこもかも、その羞ずかしげによじり合わせている股も大きくはだけてわしのものを受け入れたし、その上品な口も、さかんにゆさぶっている尻の穴もわたしの━を知っている。そうだな、香枝」

[メインディッシュ]

恭平はよくしなう細っこい体を胸の中いっぱいに感じ取りつつ、クリッと引き締まった尻を撫でまわし、まるみの出はじめたばかりの腰をまさぐった。━を賞味する前のアペリチフの楽しみというところだ。

[薬味を添える]

「かわいそうに……女の敵だよ、お前は」「相手の女に対する一片の愛憐の気持ち……これがサジストの快楽に━と教えを垂れられたのはどなたでしたか」

[愉悦のスパイス]

二人の上げる声ははじめの頃と違って苦痛どころか期待と昂ぶりに上ずっている。いや、苦痛さえもが続いて生じるこの世のものならぬ妖しい━になってしまっている。

七、美術

時々チュッチュッと音をたてて吸ったりするさまは少女とは思えないテクニックだ。と同時に人並みすぐれた美少女が醜悪なものに魅せられたような口づけを続けるこの姿は一幅の妖しい絵でもあった。

  ――――――♀――♂――――――

岩倉は「してやったり」という顔でそんな二人を眺めている。恍惚に細く閉じられた上気した瞼、ピッタリ重なって激しく舌を吸い合っている唇、火のような息づかい、いましめのためにしっかり抱き合えないのをもどかしがるように振られている肩、重ね餅にくねり合わされている乳ぶさ、向き合って波打っている腹、昂りにそそり立って先端を触れ合わさんばかりの恥毛、うねる腰――それら全体がひとつの妖美な絵になっている。

  ――――――♀――♂――――――

一方ではよじりたてられる尻たぼのあわいから手をさし込んで、防ぐすべとてない股の奥をねちっこくまさぐっているのだ。そして眼は鏡の中に蠢きのたうつセーラー服半裸狂乱の図を追っている。

  ――――――♀――♂――――――

今や何のためらいもなく吸い合っている口のまわりにもほつれ毛がしどろにまつわりついて、ヒィーヒィーッという昂り切った息づかいや歔き声と共に淫靡な相姦絵巻をいやが上にも凄艶に彩っていく。

  ――――――♀――♂――――――

「この道具を××××の中へ入れるのかい?」「……は、はい……ああ、羞ずかしい……」「フフ、あの塾長先生がそうやって小娘みたいに真っ赤になって羞ずかしがっている図はなんともいえんな」

  ――――――♀――♂――――――

まだ細っこい体つきの美少女が白い素肌を汗にぬめぬめ光らせ、上気し切った顔を切なげに振りたてている図は、大人の場合よりも嗜虐的でエロチックだ。「もう、たまらんか」舌なめずるような眼でそんな英子を眺めまわしながら、岩倉は英子の乳ぶさを掴んで揉みしだき、褌を食い締めてよじれる尻たぼを撫でまわした。

  ――――――♀――♂――――――

岩倉は、いやがる香枝の尻の穴を指先でいじりまわしながら、いまはつつましく閉じている蕾が自分の逞しいものを呑んで、苦痛と快感にのたうつ図を想像した。その時こそ、伸々塾塾長が自分の情婦に堕ちる時だ。

  ――――――♀――♂――――――

「伸々塾の塾長先生がこうやって××××をこれ見よがしにさらけ出している図は、あの男ならずとも写真に撮っておきたいところだね」「ああ、写真だけは……かんにんして……」「香枝さんがわたしの情婦になって、これからいつでもこんな恰好を見せてくれるというんなら、写真はかんべんしてやってもいいがね」

  ――――――♀――♂――――――

「そ、そんな……」「フフ、惚れた女となると尻の穴まで可愛くてならないんだよ、香枝さん」「ああッ……」岩倉は、いやがる香枝の尻の穴を指先でいじりまわしながら、いまはつつましく閉じている蕾が自分の逞しいものを呑んで、苦痛と快感にのたうつ図を想像した。

  ――――――♀――♂――――――

「いやッ……ああ、い、いやあッ……」哲哉は美しい女――それもこれまで自分の裸さえまともに見たこともない上品でつつましく育って来た女――が、おのがあられもない姿を見せつけられて、蝦蟇のようにあぶら汗を絞るのを見るのが好きだ。いわばそれは自分で自分を責める図だ。

  ――――――♀――♂――――――

黒革製のバタフライに二本のバイブレーターを取り付けた図を想像すれば早いかもしれない。

  ――――――♀――♂――――――

「ああッ……きつ過ぎますッ……ゆるしてッ……ああッ……」「気持ちいいんだろ?尻の穴がうれしそうにおれのを食い締めてるよ」(ああ……もう、もう……」夫人は手離しで泣き出した。「とても娘に見せられた図じゃないね。母親としてそんなによがり狂って羞ずかしくないのかい?」「ヒイーッ……む、娘のことは、おっしゃらないで……」

  ――――――♀――♂――――――

二人の娘たちもそんな母親から顔をそむけたまま、猿轡の奥から呻くような泣き声を絞り出す。赤一色の室内がドス黒く彩られるかにさえ思えるこの悲惨な母娘対面図の中でひとり哲哉だけが「してやったり」とほくそ笑んでいる。

  ――――――♀――♂――――――

哲哉は三人の前のソファにゆったり腰を降ろした。双の羽根に雛鳥を擁した母鳥の図――と言いたい所だが、この母鳥は羽根をもがれて可愛い雛鳥をかばうすべを奪われ、雛鳥同様毛をむしり取られている。

  ――――――♀――♂――――――

「犯して下さい、と言え」「犯して下さい……」夫人は眼の前の鏡を、ほおけた眼で見やりながら、よだれを垂らさんばかりに言った。堀尾はパンティを太腿のなかばまで引き降ろし、ペインティング・ナイフで切り取った。めくり上げられたドレスと、ストッキングの間に剥き出しにされた生身の肌は、白磁の白さに情欲の色を刷いて、みだらにうねった。みごととしか言いようのない図であった。

  ――――――♀――♂――――――

「敵の手におちた伯爵夫人という所だ」堀尾は乳首をもてあそんで夫人にすすり泣きめいた声をあげさせながら、笑った。結い上げた髪は毛すじひとすじ乱さず金の飾りをきらめかせながら、胸乳もあらわに鎖でいましめられた図は、無教養なキミにも大きな感動を与えるらしく、吸い込まれるように眼を向けている。

八、修行

[我慢する]

結局、(妹の方で━か……)というところに落ち着いた。監視役の香枝が不在なので連れ出すのにもつごうが良かった。

[鍛える]

「久しぶりだな、幸子。どれほど、いい女に━られているか、ゆっくりと試してやる」「いや、先生……」恭平は、ゆっくりと腰を進めた。

[苦行]

「それじゃ仰向けになって脚を開くんだ」「ああ……」英子はすすり泣きながらも早くこの━から逃れたくて命令に従い、股を大きく開いて膝を立てた。

[姉妹師弟]

(お前にしてもこの子にしても藤木先生の教え子、つまり━なんだ。そろって優秀なマゾ女ってことは調教師としての腕がよほど良いってことだな)

[修行]

「お嬢さまがぼくの女としてどんな━をしているか、お毋さまにも知っていただいておいた方がいいかと思いましてね」「女としての修行ですって?あ、あんな辱めを加えておきながら……」

[初手]

岩倉の手によってならまだしも、他の男になぶられて━からよがり声を上げて昇りつめてしまった自分のことを、岩倉はさぞや軽蔑の眼で見ているだろうと思うと、二人の男の後ろに立っている彼の顔をまともに見ることができなかった。

[進歩]

「ここへ連れてきて、お前の━ぶりを見てもらおうかと思ったんだが、考え直した。会わすのは今の調教が完成してからにしようと思ってな」

[先輩]

「お腹とおっぱいで見る限り、お姉さまの━になったというわけだ」葉子の頬を涙がしたたり、閉じることを許されぬ口からよだれが溢れてあごを濡らす。

[模範を示す]

「これから先のことは、やはり一度お姉さまが先輩として━方が妹としてもリラックスできると思うんだけどね」能理子は激しくいやいやをした。

九、スポーツ

[アタック]

「さあ、元気を出してもう一度━。お姉さまくらいの人は一度くらいじゃ満足できないでしょう」「……そんな……」「はずかしがってないで、さあ」

[ウォーミングアップ]

アヌス・クリームを塗った後尻を鞭で打ってやると、それが━の作用をして、薬の効果が倍加するのだ。

[馬を乗り換える]

「池上さん、そろそろ━ませんか」工藤が眼鏡を光らせて言い出した。「よかろう」池上が応じた。これも四Pの楽しみのひとつだ。

[強化する]

以前の信吉だったらビンタのひとつもくらわせて、これをチャンスにプレイを━方向に持っていったに違いないが

[強靭なストローク]

「ああ、あたまがおかしくなっちゃう、ゆるして……」「気をやるまで許さん」岩倉は奈保子の細腰を抱えて━を繰り返す。

[クライマックス]

「それじゃ、連れて来ます」口端の泡を拭いながら言うのに、「いよいよ━だな」唐沢はニヤリと笑って手にしたビールのカンを挙げた。

[最後のコース]

たわむれ合っている間に、俺たちは完全に回復した。「━といくか」ブリブリが両手を打ち鳴らして立ち上った。

[最後のブロー]

それをズイと引きもどしておいて岩倉が━をたたき込む。「う、うんッ……いくうッ……」

[とどめブローをたたきこむ]

「あッ、あッ……もう、もう……」舌足らずに口走りながらのけぞった。そこへ池上が━をたたき込む。「あう、ううんッ……い、いくッ……いきますッ……」

[初心者]

「フフ、よく締まるぞ、━とは思えん。そら、ご褒美だ」岩倉は尻たぼを両手に鷲掴みにすると、ひときわ大きく腰を突き入れた、そのまま激しく精を放った。

[スパートに入る]

「よーし、それじゃいくぞ」恭平は━った。奈保子も夢中になって応えつつ、よがり歔きの声を爆ぜさせた。

[セーブ]

妹に続いて姉の体内にも自分の精を注ぎ込む誘惑に抗し切れなくなったのだ。(こっちも孕んだら面白いことになるぞ)そう思いながら━していたものをいっきに解き放った。

[第二ラウンド]

経験の豊富らしいいく代が実験台に選ばれた。ミチと千春はトンチャンと俺が抱いて椅子やスツールに掛けた。「━開始だ。さあがんばれよ、いく代」

[対抗する]

「どうだ、よがりようといい、気のやりようといい、すっかり一人前だろう。これで尻の穴におれのものを受け入れられるようになりゃ、お母さまと優に━できる体ということになる」

[タフ]

「ヤワなお嬢さまにお前の━な所をちょっと見せてやらんか」「なんなりと」先輩の意地がそう言わせた。

[手にあまる]

だが、おそかった。小男の中川一人では━と見た岩倉が助けにやって来たのだ。

[とどめの一撃]

恭平は━をふかぶかと送り込んだ。 

[トロットからギャロップ]

「これがこの馬の面白いところなんだ。ソラ、もっと跳ねろ」さらに強く押された馬は、━となった。

[二回戦]

藤木恭平の場合はこんなおそろしさを感じることはなかったのに――。「さ、━といこうか。わしは気がせいているんだ」「そんな……わたくしはもう……」

[ピッチャー交代]

「池上さん、そろそろ━といきませんか」工藤が声を掛けてきた。「よかろう」体を離されてようやく異臭から解放された香枝は大きく息をついた。

[ピッチを上げる]

「あ、気がおかしくなっちゃう……い、いや……う、うんッ……うんッ……」「ソーラ、よくなってきたんだろう」岩倉が━だした。

[フィニッシュ]

「さ、それじゃそろそろ━といくか。いい気分でいかせてくれよ」英子は解き放たれたように狂おしく腰を振りたてだした。

[ペース]

英子の泣き出さんばかりの羞じ入りようにいよいよ満悦した岩倉は、どうやら自分本来の━を取りもどして、じっくりとなぶりにかかるべく柱からいましめを解き始めた。

[ラストスパート]

「そろそろ気をやって見せてくれるかね」そう言って岩倉が━をかけだした時には、もう奈保子は錯乱状態におちいっていた。「あッ、いや……ダ、ダメッ……」歔きながらグンと反り返り、我を忘れて腰を衝き上げた。

C 体位

[体位]

恭平はこの━が好きだ。というのは相手の肉体をもっともよく感じ取ることができるからだ。そして香枝の体はその全部を感じ取りたいと切望させるに十分のものがあった。

[基本スタイル]

「これが男におもちゃにされる時の女の━ですよ、奥さま」岩倉は大きく引きはだけられた雪子の白い股の間に立って見降ろしながら言った。@人の字縛り

[後ろからやる]

「まさか━られたことなど一度もないなんて言わせないぞ。男なら誰だってこのみごとな尻がクリクリ動くのをみながらやってみたくなるにきまっているからな」

[後座位]

この後、哲哉は磔柱から降ろした姉娘の能理子を後ろ手に縛り上げ、比奈子同様母親の眼の前で犯して見せた。今度は比奈子の場合とは逆に能理子と━でつながった。さっき母親とつながった椅子に掛け、その膝に能理子を前向きにまたがらせたのだ。

[馬乗り]

恭平は香枝の体の上に━になって、前手錠の腕を頭の上に引き伸ばし、そこに据えてある書きもの机の脚の一本に巻きつけてあるロープ(こんな時のために、いつもそこにそうして巻いてあるのだ)につないだ。

[女上位]

ベッドに寝転んだブリブリの上に、後ろ手縛りの千春が━にされて苦しげに顔を振っていた。

[上位]

「……は、はずかしい……見ないで……」歔くような喘ぎを洩らしながら腰を羞ずかしげにうごめかし始めた。朝の光をいっぱいに浴びて、しかもいましめなしで自分が━でというのは、これが初めてのことだ。

[けだものの恰好]

「どうだ、━でつながった感じは。また違った味がするだろが」「……」

[後背位]

「が、ま、今日のところは××××の方で我慢しておきましょう。先生の恋人は、こんな━でしてくれることがありますか。つまりドッグスタイルってやつで」むろん、そんなけだものじみた恰好で抱かれたことは、奈保子はただの一度だってない。

[座禅転がし]

泣き出したのを前に押し伏せて━にした。「まる見えにして腰をうごめかせているところを描いてやる」開き切った部分から、かすかに香水の匂いが立ち昇っていた。

[シクスティ・ナイン]

次に見たのは三十代後半のカップルだった。これも全裸を明かりの中に曝して━にからみ合い、互いの性器をしゃぶり合っていた。

[茶臼]

そう言う岩倉もさすがにその恰好を長くは続けられず、奈保子に見せつけた後は普通の━になった。

[茶臼どり]

岩倉はそんな香枝の尻を両手の掌で持ち上げるようにして、腰をのの字に回し始めた。「━ってやつだよ。香枝さんも反対方向に腰を回してごらん」「……そんな、羞ずかしい……」

[ドッグスタイル]

面もあげられず肩で息をしている冴子を、谷は俯せに転がした。浴衣の裾が背中のあたりまでめくり上げられた。下は小さなパンティ一枚だった。「ケツを立てな。━で犯してやる」

[挟み込む]

岩倉は峯子の舌を吸ったりもてあそんだりしながら、割れ目から溢れたものでヌルヌルの峯子の股の間に怒張をさし込んだ。峯子は悦びに呻きながら、それをしっかり━んでしごくように腰をうねらせ始める。@素股

[ふたつ折り]

両脚を肩にかつぎ上げて━にしておいて、はだけた浴衣の前から突き出したものを熱く濡れそぼった柔らかな肉の閉じ目に押し当て抉り上げるようにして割り開いた。

[松葉くずし]

脱け出しておいて仰向けに倒れた姉妹の下肢と下肢を交互に挾み合わせるように伸ばした。つまり俗に言う「━」の体位に寝かせたのだ。密着した二人の股の奥を太い双頭バイブレーターがしっかりつなぎ合わせている。

[四つん這い]

「後ろ向きになって━になれ」香枝は信じられないという顔を見せた。「息子が今一度、別れを惜しみたいとさ、早くしろ」「ああ……」

D 腰使い

a 挿入する

一、当てがう

[当てがう]

「ああ、奈保子さん……」「お、お姉さま、たすけて……いやあッ……」「すぐその口からよがり声をあげさせてやるからな」岩倉はそんなことを言いながら、じょじょに中心に━っていく。

[押し当てる]

それから亀頭の先端を蕾の中心に━た。「ああッ……」香枝が昂りとおびえの入り交じった声をあげて身じろいだ。「腹から力を抜いて口で息をするんだ」

[押しつける]

が、根を掴んだ怒張をすみれ色を閉ざした穴に向かわせ、先端を━た。「ああッ……せ、先生ッ……」幸子が顔を反り上げておめいた。

[掻きくつろげる]

右手で怒張を握り、無毛の割れ目をその先端で━ようにして稚い秘口に咥え込んでいく。「ああ……気持ちいいッ……」

[擬す]

「いいかい、息張ったりしないで口で大きく息をしているんだぞ」「こ、こわいわ……」葉子は歯の根も合わぬげな顫え声で言った。「痛いのは初めだけだよ」竜也は尻を抱いて怒張を可憐な蕾に━した。@相手に押し付けること。

[腰を寄せる]

「ああ……お、おねがい……」「そうせかせるなって」恭平はほくそ笑んで尻たぼを大きく割りくつろげ、━た。

[小突きまわす]

ギュウと抱きしめられて乳ぶさが圧しつぶされ息がつまり、下腹に怒張が灼けんばかりに押し当てられ━される感覚が、香枝を恍愡に痺れさせ呻かせた。

[探り当てる]

「ああ、岩倉さま……」乳ぶさを嵐のように喘がせ、喉を突き上げて焦れ切っている。そしてようやく目的のものを━と、ヒィと悦びの喉を絞った。

[さしつける]

「さあ、入れるからよく見てるんだ」髪を掴んで無理やり自分の股ぐらを覗き込ませながら、ドス黒くいきり立った怒張をピンクもあざやかな割れ目に━て行く。

[擦りつける]

「羞ずかしい……羞ずかしいッ……」うわごとのように口走りつつ、ぬるりと熱い秘肉を恭平の先端に━てくる。

[体重を一点に掛ける]

香枝が悦びの声を放ちつつ尻をもたげた。岩倉が━ていく。「あッ……い、いや、いや……ああッ……」香枝があごを反り返して切れぎれの声を放つ。

[なぞり上げる]

「いやッ、いやッ、ああ、お、お姉さまッ……」「な、奈保子さんッ……」屹立した亀頭の先が奈保子の濡れ開いた割れ目を━た。

[狙い]

苦痛を逃れようと本能的に腰が振れる。そのために岩倉の━は何度となくはずされる。「しばらくじっとしておれんのか」岩倉は焦れて声を怒らせた。

[狙いを定める]

竜也は冷たく言い放って、怒張の━た。

[まさぐり当てる]

くるめきそうになる意識の中でどうにか━、腰をまわすようにして咥え込んだ。

二、挿入する

[腰を進める]

「久しぶりだな、幸子。どれほど、いい女に鍛えられているか、ゆっくりと試してやる」「いや、先生……」恭平は、ゆっくりと━た。

[埋める]

さっきの余韻にすすり泣いている奈保子の尻をすぐ抱え起こし、いっきに怒張を━た。奈保子のすすり泣きはすぐよがり泣きに変わった。「ああ、そんなにされたら死んでしまいます……」

[体重をかける]

ゆっくり体重を怒張に━ていく。「あ、いや……ゆるして……」香枝が白い喉を見せてグンとのけぞった。「リラックスしているんだ」「だ、だって……あ、こ、こわいッ……」香枝は舌をもつれさせつつ首を振りたてる。

[入る]

「そら、奈保子先生、どうだね、━って来るのが分かるかい」「いや、ああッ、い、いや……」「フフ、可愛い声を出すね、奈保子先生。同じわたしのこいつでお姉さんも似たような可愛い声を出して悦んだんだよ」

[突っ込んで行く]

「ああ……そ、そんなこと、とても、できません……」「ホラ、あそこに妹さんの××××の穴がパックリ開いて待ち遠しそうによだれを垂れ流しにしてるだろ?あそこに━んだよ」

[腰を突き出す]

それを見た香枝も、ともすればくじけそうになる気持ちを強いてふるいたたせて、妹の赤く発情した秘口に狙いを定めて━。

[栓をする]

「うれしいことにドンドンお露を出してくれていますわ」「すると早く━してやらんといかんな」「へへ、指だけじゃもう追っつかないようで」

[消える]

そしてコードが尻の穴の奥に━ている向こうの先端には、繭を大きくしたような恰好のパール・ローターという一種のバイブレーターが埋め込んであるのだ。

[的中]

みごとに━した先端が、爪先立っているためにきつく収縮している峯子の秘口を引き裂くようにして嵌まった。

[ぬめりに乗る]

ペリカンの嘴は英子が自分から吐き出した蜜の━ってスムーズに嵌まり込んでいくのだ。

[ジリジリ沈める]

恭平は先端を当てがって━ていった。「ああッ……」かおるは立てた膝頭をビクンと引き痙らせ、のしかかってくる恭平の肩を押さえた。

[圧力を加える]

片手で根を掴んで狙いを安定させておいてジワジワと腰に━ていく。「あ……、いや……いた……いたいッ……」英子はおかっぱを振りたてて苦鳴を絞りたてる。

[押し入れる]

弱々しいあらがいをグイと押し伏せておいて、恭平は怒張に手を添えて先端を二枚の襞肉の間に━た。

[突入]

恭平もまた未亡人のその感銘を一層強烈ならしめようと、━したい欲求を殺してジワリジワリと串刺しにしていく。

[腰が割り込む]

ネグリジェが乳房の上までめくり上げられ、股を大きく裂かれて、その間に清の逞しい━んでくるのを感じ取ったとき、ゆう子はなかば失神状態におちた。

[圧し拡げる]

哲哉は怒張の根に手を添えて、ピンピン反り返るやつの先で襞肉を割りくつろげ、Hの字に閉じた秘口に当てがった。グッと腰を落としてHの字をOの字に━て行く。

[ブチ込む]

あのタイトなショートスカートに包まれた太腿を裂けるほど引きはだけて━んでやりたい。

[串刺し]

「━だぜ。おめえ好みじゃねえか。痛けりゃ痛いほど気分が出るってやつだ」

[侵入する]

固く閉じたまぶたの奥までも、ギラつく懐中電燈の光が灼いた。その時の狂いたつような恥ずかしさが、結局、京子の肉体を方向づけてしまったのだろう。寺田は懐中電燈を捨てると、恐怖にすくみ上ってうるおいを失った体に、荒々しく━してきた。

[捩じり込む]

唐沢は貞淑な人妻のあげる断末魔を耳にしつつ、両手で大きく割れ目を引きはだけ肉襞のあわいに先端を━んだ。

三、分け入る

[送り込む]

「そんなに痛いのかい?なら、こうしてやろう」グィ――といま少し怒張を━んだ。能理子は下唇を噛みしばって呻きのけぞる。

[収まり込む]

それまで日の射すことのなかった暗黒の空洞に、それは光をじょじょに拡げつつ━んでくる。その光のまぶしさに直子は気が遠くなりそうだった。

[押し入る]

「ああ、ご主人さま……」括約筋を引き裂いて━ってくる剛直に、少女は背中にくくり上げられた手を握りしめ背すじをたわめて上ずった声をあげた。

[押し沈める]

血を見たことで岩倉の嗜虐欲は一層駆りたてられた。香枝が洩らし始めたすすり泣きにも構わず、ゆっくり怒張を━ていく。

[押しひしぐ]

そこら辺の柔肉を小突きまわして姉に悲鳴を上げさせると、柔肉を━ぎ巻き込んで真っ赤に充血した秘口の奥ヘズブズブと鎌首を沈めて行く。

[押し割る]

岩倉は怒張の先端で抉るように割れ目を━り、粘っこいものをいっぱい溜めた谷間をしゃくり上げるように上下に動かした。

[裂く]

ペリカンはひ弱げな秘肉を━かんばかりに嘴を根まで突っ込み、膣の奥でその嘴を開ききっている。

[沈める]

岩倉は両手で少女の乳ぶさを押し揉みつつゆっくり怒張を━てゆく。「あ……う、うんッ……」馴れているとはいえ引き裂かれる感覚に重く呻きつつ、少女はおかっぱを振りたてる。

[姿を没する]

「う、うんッ……あ……ヒィーッ……」いちばん太い部分が━した。あとはゆっくり、だがスムーズに入っていく。

[ズブー]

「ああ、いいわッ……」腰を振りたてて呑み込むのに協力しながら英子はよがり声を放つ。━と先端が入り込んだ。

[貫かれていく]

━につれて奈保子の秘肉は、ついに待ちに待ったものを心ゆくまで食い締められる悦びに、自然と躍り出すようだ。そのうごめきがヒクヒクと怒張に感じ取れる。

[肉を割る]

「いや、あ、いやあッ」「が、がまん、して……お姉さんだって……」妹の━道具の蠢きが鋭く彼女の感覚を激しくゆさぶった。

[引き裂く]

期待と羞じらいにおののく小さな肉口を━いて次第におのれを逞しく満たしてくるものに、英子はふと幼さを剥き出しにしたうわずった声を張りあげる。

[引きはだける]

狭く閉じた処女肉を、人並みすぐれた太いもので強引に━られ貫かれていく疼痛に、かおるは硬直させた体をおののかせつつ悲鳴をあげ泣き続けた。

[深める]

恭平は低く呻きながら、ゆっくりと━ていった。

[まさぐる]

「痛いのかい」「……すこし……」緊張した顫え声で答えた。「リラックスしてるんだ」「はい……」それでも、小刻みに顫える体を恭平は━ように貫いていった。

[割り裂く]

「ああ……い、いやあッ……」必死に閉じ合わせている股をどうあらがいようもない機械力で非情に━かれてゆくつらさに、奈保子は顔を振りたてつつ喉を絞る。

[割り開く]

両脚を肩にかつぎ上げてふたつ折りにしておいて、はだけた浴衣の前から突き出したものを熱く濡れそぼった柔らかな肉の閉じ目に押し当て抉り上げるようにして━いた。

四、接合・密着

[隠れ切る]

そして怒張が根元まで尻たぼのあわいに━り、哲哉の硬く引き締まった下肢がかおるの丸い尻に密着すると、かおるはひと声高くおめいて悶絶したようにレザーの上に顔を投げ出した。

[キッチリつながる]

「ああッ……」香枝はシーツを皺にして寝床の上をズリ上がった。だがすぐ引きもどされ、ふたたび━らされた。

[結合する]

強靭な鰓を張り拡げた逞しい怒張が、発情し切って赤く濡れ開いた香枝の割れ目といつでも━できる恰好になった。

[結合点]

岩倉は二人の━に眼を据えながら、体重をじょじょに掛けていった。昂りにとろけ切った秘肉は並はずれた太さにもかかわらず楽々と受け入れていく。

[結合が深まる]

香枝の尻たぼに両手をまわしてグッと抱き込んだ。━り、香枝はふさがれた喉の奥で呻いた。

[結合を深くする]

恭平は足首のいましめを解いて自由にした下肢を肩にかつぎ上げ、━した。

[擦り合わす]

やがて波打つ腹と腹とが密着し合い、繊毛と繊毛とが羞ずかしげもなく━され始めた。

[沈め切る]

すっかり━って満足の呻きを絞り出した。「ああ、岩倉さま……峯子、気持ちいい……」腰をよじって怒張の先端でみずからの子宮口を抉りたてながら、はや歔き声を放つ。

[尻たぼに密着]

すっかり受け入れさせられて岩倉の腹が奈保子の━した。「どうだ、みごとに呑んだじゃないか」

[つながる]

「フフ、いくら羞ずかしがっていやがっても、これが欲しくてたまらないってことは、よーく分かっているんだよ、塾長先生。まず姉さんのあんたが嵌めて、それから妹さんと━んだ。いいね?」

[つなげる]

つなぎ合わさった部分からコードが伸びスイッチボードが付いている。四Pでは互の妻なり愛人なりを交換して楽しんだ後、二人の女をこんなもので━て楽しむのだ。それを池上たちは今姉妹でやらせようというのだった。

[根までつながる]

「さあ、もうこうなったら観念して、よがり声を競い合うんだ」唐沢は葉子の尻に両手を当てがって引きつけ、━りながら言った。

[つながり合う]

向き合った恰好であぐらをまたがらせ、より深く━ったのだ。「楽しむにはやはりこの恰好の方がいいな、え、香枝」「……は、はい……」

[つながりが深くなる]

恭平は足首のいましめを解いて下肢を自由にしてやった。そうやって膝を立てさせると、さらに━のだ。

[嵌まる]

奈保子の叫びがとぎれて絶望的な重い呻きに代わり、裸身が硬直した。香枝は固く眼をつぶった。「どうだね、奈保子先生、××××にわしのが━ったのが分かるかね」

[嵌め込む]

恭平は両手で香枝の尻を持ち上げると、屹立した怒張を、あぐらをまたいではだかり切った香枝の胯間に━んだ。

[根まで嵌まり込む]

ねっとりと熱い濡れに導かれて窮屈な肉口に亀頭が呑まれていく感じがたまらない。ズブと亀頭の根まで━んだ。

五、貫通する

[埋め尽くす]

「どうだ」柄元まで━して、岩倉は奈保子を見返った。奈保子は自分が貫かれたように汗を噴いてハアハア喘いでいた。

[最初のひと突き]

奈保子は━から声をあげた。上げずにはいられなかったのだ。

[さらに深く貫く]

岩倉はその表情を覗き込みながら、━いていく。香枝は美しい眉をよじりつつ顔を振りたてる。

[子宮の口に嵌まる]

「ああ……こ、こんなっ……」「ソラ、ソラ、さっきおしゃぶりしたものが━って抉りまわしているのが分かるでしょう」「いや……は、羞ずかしい……か、かんにんして下さいましッ……」

[ズブ――と埋まり込む]

「あッ、あッ、いや……」香枝が次第にのけぞりの度を大きくしていく。そして亀頭の瘤が秘口の奥に━と、「あ、ううんッ……」苦悶するように呻き、枕をはずして大きくのけぞった。

[底にまでとどく]

「そら、━いた。分かるだろ」大きく突き上げられ抉られた香枝は悲痛に喉を絞った。(ああ、も、もう、ダメ……)

[突き上げる]

両脚を肩にかつぎ上げて少女の体をふたつ折りにした恰好で奥まで━た。「ヒィーッ……い、いやァ……」

[突き入れる]

恭平は、はじめて識る美人教師の肉をじっくり味わいながら、ゆっくりとしかし相手に息をつかせぬ強靭さで腰を━た。

[突き刺さる]

顔をもたげて覗き込むと、三角形にはだかり切ってピンと張りつめた白い太股の頂点に、太い肉柱が垂直に━っているのが見える。

[突きまくる]

(この分だと、ひと月くらいで悦びを覚えそうだな)ホクホクしながら、なおも━り抉りたてた。

[突き破る]

峯子の秘奥は、灼けんばかりの熱をはらんでトロトロに溶け、岩倉のいきり立った感覚にねっとりとがらみつき押し包んでくる。それを━り抉りたて引っ掻きまわすように、岩倉は峯子の体を動かしゆさぶった。

[貫く]

(この前は奈保子がわたしのお尻を━これをしゃぶらされたけれど、今日は奈保子のお尻を━これをわたしがおしゃぶりするのね……)そんな倒錯した想いが香枝をカッと昂らせた。

[貫いていく]

反射的に逃げようとする体をグィと押さえ込んでゆっくり味わいながら━った。

[貫きとおす]

英子はそれがよがり泣きということを意識せずに泣き悶えながら、自分をふかぶかと━しているものをキリキリ締めつけていった。

[貫き充たす]

秘口が締まって怒張の根が痛いほどだ。こうして自分を━している岩倉の逞しさを心ゆくまで味わうと、峯子はゆっくり腰を上下させ始めた。

[ふかぶか]

「ああ……こ、こんな恰好、はずかしい……」真っ赤な顔を振りたてつつ、峯子は尻を抱き寄せられて、━と奥まで貫きとおされた。

[ブチ当てる]

岩倉も香枝の激しい反応にふるい立って、両手で乳ぶさを引っ掴み押し揉みつつ、腹を香枝の尻に━。「どうだ、香枝。こうか、え、こうかッ?」「あッ、いい……た、たまりません……あ、も、もう、いってしまいますッ……」

[充たされ尽くす]

その瞬間、香枝は文字通り串刺しにされたような苦痛を感じた。精神的な痛みだった。そして奥まで貫かれ━したと知ると虚脱状態におちいった。

[胃の腑まで突き上げる]

「ごらんなさい、先生の××××の毛とぼくの毛がひとつに混ざり合ってますよ」「ああ……は、羞ずかしいわッ……」たえず子宮から━てくる怒張の圧迫感に、香枝は言葉も満足にしゃべれぬふうだ。

[ドスッドスッと踏み荒らす]

「すばらしいよ、奥さん」昂りに喘ぐ顔を見られまいとしてそむけようとする顔を、何度も手で自分の方に向け、まさに屈服しようとする人妻の表情を楽しみながら、岩倉はいかにも貞淑な人妻のそれらしい優しい秘肉の感触を━した。

[ここぞとばかりに激しく突く]

「あ……だ、だめェッ……」動きを狂おしいまでに激しくしながら泣き叫んだ。岩倉も━きまくった。

[腰を送り込む]

「なかなかいい感じだ。お前に負けない」岩倉は力強く━みながら、香枝を振り返って笑った。香枝は返す言葉もない。

[子宮も破れよとばかり]

さんざん焦らしておいて、竜也はゆっくり腰を突き入れはじめた。いったん動き出すと容赦はしなかった。━、尻を抱え込んでドスッドスッと衝き入れるのだ。

b 抽送する

一、抽送する

[抽送する]

調教棒はすっかりなじんで、何かをせがむように肛門がピクリピクリとそれをうごめかせている。それを掴んでゆっくり━してやると、たちまち奈保子は昂り切った悲鳴をあげだした。

[抽送を開始する]

香枝はうれしさとも哀しさともつかず、汗みずくになってヒイヒイ肩で喘いだ。ふたたび━されると、香枝も奈保子も昇りつめる寸前の情態で昂った悲鳴を洩らし始めた。

[動きを早める]

彼女の美貌が苦悶にゆがむその表情が急速に恭平の欲望を高めた。恭平は腰の━た。

[ゴシゴシ]

「ここの痒いのを解消するには、たったひとつしか方法はないよ。分るだろ?」やおら立ち上がった哲哉を能理子は涙のたまった哀訴の眼で追った。「こいつを突っ込んで━擦りたててもらうことだ」

[ストローク]

「ああ、あたまがおかしくなっちゃう、ゆるして……」「気をやるまで許さん」岩倉は奈保子の細腰を抱えて強靭な━を繰り返す。@ひと漕ぎ

[前後を大きくする]

「遠慮なく気をやりな」そう言いながら恭平は腰の━した。「あ……」幸子がしどろな髪を跳ねのけるようにして大きく顔をのけぞらせた。

[出たり入ったり]

真っ赤に濡れ爛れた秘唇がその巨大さに喘ぐようにうごめき、それをひしぐようにして逞しい肉柱がぬらぬら濡れ光って━している。

[抜き差し]

「尻の穴に移ってほしかったらそう言うんだ」岩倉は悠然とヴァギナに━しながら言った。

[肉と肉が打ち合う]

濡れそぼった━い擦れ合う淫靡な音が熱く切羽つまった息づかいともつれ合う。「せ、せんせい……英子、もう……」腰の動きを激しくしながら、英子は切羽つまった涙声で訴えだした。

[肌と肌が打ち合う]

汗ばんだ━いもつれ合って、さらに甲高い悲鳴が起こる。「夢殿」の特別室のベッドの上だ。

[律動させる]

アキはせり出した乳ぶさを信吉の胸にこすりつけるようにして体を━ながら、手放しで呻きだした。それでも耐え切れないのか、信吉の肩に噛みついて呻きを殺す。

[せわしなく突き入れる]

「どうぞご存分にお楽しみなさいまし」香枝は顔をそむけたまま答えた。中川はせわしなく腰を━始めた。

二、腰を使う

[腰を使う]

「ああ……い、いや……」「いやと言ってないで、自分でも━んだ」峯子は激しくかぶりを振った。

[上下に動かす]

恭平は尻を支えた手を動かしてのの字運動をさせた。それに合わせてかおる自身が腰を━し始める。

[慎重に動かす]

「ああッ……」香枝は真っ赤な顔を振りたてた。「感じるみたいだな、え?」岩倉は香枝の表情を覗き込みながら、慎重に腰を━。

[ゆっくり動かす]

アナル・コイタスに関してはベテランの岩倉は、香枝がようやく初体験のおびえから解放されたらしいと見て、それまでじっと動かさなかったものを━し始めた。

[小刻みに振り動かす]

「あ……ダ、ダメッ……いや……」香枝の舌がもつれた。たまらぬげに腰を━。

[大きく振り動かす]

「あッ……いや……あッ……」香枝が、うつつない声を切れぎれに洩らす。時々、たまらなくなったように腰を━のだが、

[追いすがる]

恭平はしこりきった小さな乳首を舌で転がしながら、抽送に変化を与えた。時に大きく時に小刻みに、あるいは抜くと見せて奈保子をあわてさせ、腰をもたげて━らせたりする。

[大腰を使う]

「お、お母さま……はずかしい……はずかしいッ……」もうこらえ切れなくなった歔き声と共に比奈子は消え入りたげに口走った。哲哉はそうなってしまった比奈子の体を悠々と━って責めたてている。

[小刻みにゆする]

ふっと嫉妬めいたものを胸によぎらせて、恭平は━りだした幸子から手を引いた。

[うごめく]

「どうだ、効くだろう」岩倉はくりくり━二人の尻を撫でまわしながら笑った。「お前たちが発情し切ったから、よけい効き目が早いんだ」

[腰だめ]

「む、むんッ……」腰をゆさぶって避けようとするのを柱に押しつけておいて━になり、見当をつけていっきに突き上げた。

[スムーズ]

「ああ……こ、こんな……」「気持ちいいだろうが」英子の動きは彼女の死にたいほどの羞じらいを裏切って次第にリズミカルに━になっていく。

[時に深く時に浅く]

━リズムをつけるのは言うまでもなく、深く貫いた時には子宮口を息もできぬほどに抉りたて、浅く退いた時にはいまにも抜きそうな様子を見せて相手にすがりつかせると同時に小口のあたりを小突いて焦らしたてる。

[もたげる]

「塾長先生……」感激に声を顫わせて香枝を抱きすくめ唇を重ねた。香枝はそれに激しく応えつつ自分から━た腰をまわし始めた。

[えくぼが浮き立つ]

「ああッ……」尻たぼがキュッとしこってよじり合わされ、腰のえくぼがくっきり━った。

[おののかせる]

「うー」幸子は声にならぬ声を噴き上げてのけぞり、尻たぼをブルブル━かせた。

[振り合う]

「あの女が……というより女たちが、と言っておこうか、こうやって鞭打ちに尻を━って泣き叫びつつ、次第にこのわしの膝下に跪くようになっていく日のことを思うと、この歳にありながら青年のように血が騒いでならんのだ。この気持ち、きみならわかってくれるだろう」

[振りたてる]

恭平が指先を軽く曲げて火照りきった内壁を引っ掻くようにしてやると、奈保子はさらに声を張り上げて、やみくもに尻を━だした。

[振り立てる]

「ああッ、いや……」峯子は、すでに昂った声をあげつつ尻を━始めた。

[躍る]

岩倉は抽送を速めると同時に、前の割れ目からピッと飛び出してヒクついている肉芽をつまんだ。「ヒィーッ……」ガクンと尻が━った。@勢いよく飛び上がること。リズムのある動きを意味しない。

[顫わせる]

割れ目の奥をひと撫でしてやると、かおるはヒィッと悦びの声を張り上げて腰を━た。そこはもう熱いものでいっぱいだった。「も、もっと……おねがい……」「注文の多いやつだ」

[あおりたてる]

「ああ、藤木先生ッ……ダ、ダメッ……奈保子ダメになっちゃう……」「ダメにでもなんにでもなれ」恭平はクリクリうごめく奈保子の尻たぼを平手でしばきたてながら、腰を━た。

[浮かす]

「いやッ……そこ、いやアッ……」英子はキュッと前の秘肉を引きつぼめて腰を━した。「あ、だ、だめッ……いくう……」怒張がさらにきつく食い締められ、しごきたてられた。

[浮き腰]

乳首をつまんで長く引き伸ばされ揉み捩じられるのにヒイヒイ喉を鳴らしながらも、けなげに怒張を口から離さず、━になって最後の一枚を我と我が手で脱ぎ去っていくのだ。

[動きを与える]

その上気しきった汗にねばっこく光る顔に口づけをところきらわずに降らせつつ、恭平は処女肉の味を試すようにいろいろな動きを腰に━た。

[グラインドさせる]

「いつまでも、じっとしていないで腰を使わんか」恭平が尻をつねってせかした。英子が恭平の首すじに火のような頬を擦りつけて鼻で歔きながら、腰を━始めた。

[モジモジさせる]

「そんな……そんな羞ずかしいことは……」幸子はつらそうにすすり泣いた。「それなら、いつまでも縄を咥えた腰を━ていろ」「ああ……」

[せり上げる]

雪子はあらわな上にもあらわになった腰を左右によじって悲鳴をあげたが、その腰の下に枕を押し込まれて、その動きさえ封じ込まれ、逆にもっとも隠したい部分をこれ見よがしに━た恰好にされた。

[引きつける]

峯子は何ごとから逃れようとするかのように頭を振りたてて、大きく身を反らした。岩倉はその腰を━ておいて、グンと突き上げた。

[ひねる]

「ああ、は、羞ずかしい……」幸子はわずかに腰を━り、爪先を重ね合わせて泣き声をあげた。ロープのザラつきが繊細な粘膜にきつく擦れて膝頭が慄えた。

[モジつかせる]

しきりに英子が腰を━ているのは岩倉が中座する前にアヌスに塗り込めたアヌス・クリームが効きはじめて、どうこらえようもないムズ痒さにさいなまれているためだ。

[悶え]

香枝は小さく呻きながら、さし込まれた恭平の舌を羞ずかしげに吸い、垂らし込まれるつばきを嚥み下す。そうすることで一層昂るらしく腰の━を大きくしていく。

[もたげる]

「あ……ああっ……」舌足らずにおめきつつ、高々と━た胯間を恭平の口に捩じりつけるようにしてグリッグリッとまわした。

[よじる]

欲しいんなら、もっと奥まで入れて下さいと言うんだ」「……そ、そんなこと……」「言えないんなら、いつまでもそうやって腰を━って泣いているがいい」

[よじりつける]

「ああッ……せ、せんせい……」英子は顔を擦りつけられるだけで反り返り、もたげた腰をよじった。その━られてくる腰の中心に向かって、恭平は分厚い舌を長々とさしのべる。

[よじりうねる]

恭平は悩乱して振りたてられる香枝の顔をニヤニヤ見やりながら━腰から生じる刺戟を楽しんだ。

[よじりたてる]

香枝は真っ赤な顔を右に左に捩じりながら、今は寸分閉じることを許されぬ股の奥を少しでも男たちの食い入る眼差しから隠そうと、腰を━た。

[よじりまわす]

香枝はたまらなくなったように昂った歔き声を噴きこぼしつつ、自分から腰を馬の背の上で前後左右に━し始めた。

[よじれ波打つ]

その尻が腰のえくぼをくっきり浮き立たせて━。

[わななかせる]

「ああッ……い、いや……かんにんして……」もつれる舌で訴えてはまたヒイヒイ啼いて腰から内股にかけてブルブル━。

[沈める]

英子はいましめられて不自由な上体をよじり、あからさまなよがり歔きを噴きこぼしながら、ゆっくりと腰を━だした。「ああ……せ、せんせい……」

三、振る

[振る]

「ああッ……は、羞ずかしいッ……」歔き声が上ずった声になって爆ぜた。「気がいくまで、そうやって自分で腰を━んだ」「ああ……」

[振り動かす]

恭平は、しこった肉芽を舌でクリクリこねまわし始めた。「あ……ダ、ダメッ……いや……」香枝の舌がもつれた。たまらぬげに腰を小刻みに━。

[振りたてる]

(あ、もう……もう……) 歔きながら腰を狂おしく━だした。「い、いくッ……あ、いくうッ……ううんッ……」ガクンガクンと総身でのたくりつつ香枝は悲鳴と呻きを交互に絞り出した。

[上下させる]

英子はのけぞってよがり歔きを噴きこぼしながら、腰を━、またのの字にまわした。

[上下動]

悦びに秘口がキリキリ収縮して怒張の根を食い締め、その快美感が腰の激しい━をうながす。

[しごきたてる]

「気がいくまで、そうやって自分で腰を振るんだ」「ああ……」羞ずかしさに歔きながらも、もはや止めることは不可能らしく、英子は深く落とした腰をまわして先端を熱いるつぼと化した子宮口に擦りつけるかと思うと、腰をわずかに浮かして怒張を肉口にしっかと咥え、激しく━。

[むちゃくちゃに振りたてる]

「ダ、ダメッ……葉子、し、死んじゃうッ……」もはや何をほざいているのかもわからないらしく、長い髪を振りたて自分からもむちゃくちゃに腰を━。

[ゆする]

「ああ……せんせい……」英子は、かぼそく啼いて正座の腰を━。まだ高校生の小さかった乳ぶさをここまで大きく熟れさせたのは恭平のこの手だった。

[ゆすり上げる]

「ああ……い、いきますうッ……恭平さまッ……」むちゃくちゃに腰を━つつ絶息せんばかりの声を絞り出した。

[ゆさぶる]

そんなことをされるとつい香枝の方もいとしさに我を忘れて自分から積極的に腰を振りたててしまう。すると奈保子は「ああッ」と眼を細くして気持ちよげにのけぞり、自分からも腰を━返してくる。

[ゆさぶり上げる]

恭平は、あぐらの中の大きな尻を━ようにして下腹と下腹をさらに密着させた。

[ゆさぶりたてる]

ようやく底までとどいた。「ああ、いいわッ……う、うれしいッ……」すでに幸子は錯乱状態におちいって、ろれつのまわらぬ舌で叫びたてつつ、やみくもに腰を━てくる。

[ゆらめく]

「一人淋しい思いをしないようにと思って、自家発電用の縄を掛けておいたんだ。よかったろうが」「……しりません……」そのくせ腰は、もの欲しげに━かせている。

[腰を振り合う]

交互に太腿を相手の股の間にさし入れ、昂った歔き声を噴きこぼしつつ擦り合い━っている。

四、回す

[まわす]

奈保子は歔くような喘ぎをせわしなく噴きこぼしながら腰をクリックリッと指の動きに合わせて━し始めた。

[回す]

さらに大きくのけぞりつつ腰を狂おしく━しながら、香枝はピピッ、ピピッと精を池上の怒張に弾きかけた。

[のの字運動]

恭平は尻を支えた手を動かして━をさせた。それに合わせてかおる自身が腰を上下に動かし始める。

[のの字なり]

胴ぶるいがあとからあとから生じ、歯が鳴り止まない。いつしか無意識に、咥えた太く逞しい軸のまわりに腰を━にまわしていた。

[のの字にまわす]

英子はのけぞってよがり歔きを噴きこぼしながら、腰を上下させ、また━した。

[のの字に舞わす]

真紀子は竜也の体の両側に手をついて上体を前倒しにすると、腰を浮かせ気味にして亀頭のくびれをキリキリ締めつけながら、腰を━せ始めた。

[のの字に動かす]

出すまいとしても声が噴き上り、じっとしていようとしても、腰がうごめき出した。浅間しさに眼の前が暗くなる思いになりながら下腹に息をつめ、固くよじり合わせた尻を━さずにはいられなかった。

[のの字を描く]

「中腰になって××××を締めて、━くようにするんだ」そんなみだらなアドバイスにも英子は無意識に従った。「ああ……た、たまんない……」

[のの字にうねらせる]

右手で怒張を握り、無毛の割れ目をその先端で掻きくつろげるようにして稚い秘口に咥え込んでいく。「ああ……気持ちいいッ……」腰を━せて太いものを呑み込ませていきながら、あごを反らせて悦びの声を放った。

[グラインド]

「いつまでも、じっとしていないで腰を使わんか」恭平が尻をつねってせかした。英子が恭平の首すじに火のような頬を擦りつけて鼻で歔きながら、腰を━させ始めた。

[臼を挽く]

ふたつの尻の動きのリズムが完全に一致した。━ように互いにのの字運動を始めた。「ああ……葉子さんッ……お、お姉さま、もうダメェ……」真紀子が屈服の泣き声を放った。@千草氏が多用した、女性が双頭バイブでつなぎ合わされた尻を回す動きの例え。

[ぐるぐる]

「こうして、お尻を上下させたり━のの字にまわしたりすればいいんです」そう言って恭平は両手でもたげた香枝の尻をゆさぶってみせた。

五、うねる

[うねる]

恭平は片手を降ろして━腰を撫でまわし、鼠蹊部をくすぐり、繊毛を盛り上げた柔らかな丘を愛撫する。

[うねらせる]

「ああ、奈保子さん、羞ずかしいわ……」香枝が上ずった声をあげて白く美しい尻を━た。

[うねって止まらない]

クラクラしながら疼きの中心を指で挟みつけ、ゆっくりしごいた。快美感が噴きこぼれて、香枝は怒張にふさがれた喉の奥で歔き声をあげた。腰が━。

[うねらせよう]

そして今姉が洩らしている歔くような喘ぎもその腰のみだりがわしい━も、何を求めているかは一目瞭然だ。

[うねり舞う]

「羞ずかしい……羞ずかしいッ……」うわごとのように口走りつつ、ぬるりと熱い秘肉を恭平の先端に擦りつけてくる。腰がその先端をまさぐるように━。

[うねり舞わせる]

英子は、泣き声に近い悲鳴をギャグの隙間から噴きこぼしつつ、打たれる尻をクリックリッと━た。

[うねりまわす]

さけぶいとまもなく激しく抜きさしを始められた幸子はたちまち切羽つまった呻きを絞りつつ、小気味よくくびれた腰を━せ始めた。

[うねりを描く]

「ああ、ゆるして……」パンティに恭平の指が掛かると、こらえにこらえた羞じらいの堰が切れたように、幸子は両手でヒシと顔を覆った。腰のまろみが激しい羞じらいの━いた。

[のたうたせる]

恭平がその頂点にツンとしこったものをいじりまわしだすと、香枝は鼻息を荒くして悲鳴をくぐもらせつつ、腰を━始めた。

[のたくらせる]

「そうやって挟んだまま腰を動かす」「ああ……」香枝は羞じらいの声をあげつつも、もう昂りに抗し切れず、腰を━始めた。

[舞わせる]

(ああ、なんて浅ましい……)羞ずかしい褌を締め込まれた腰をみだらに━ている自分の信じられないような姿に眼をそむけたくなるが、動きだけはどう止めようもない。

[揉む]

パンストが無造作に腰からめくり下げられ爪先から抜き取られた。「ああ、パンティだけはかんにんしてッ……」奈保子は腰を━ み膝をすり合わせて泣き声を放つ。@人ごみに揉まれるの意味の揉む。

[揉み込む]

「ああ、唐沢さまッ……」真紀子が快感に耐えかねたように身を揉みしだきだした。腰を激しく上下させたかと思うと、━ように腰をグラインドさせる。

[揉みたてる]

「そら、そこで腰をまわすんだ」「う、うんッ……」峯子は髪振り乱し唇を噛みしばった凄艶な顔を大きくのけぞらせて、グリッ、グリッと腰を━だした。

[津波のように揉み合う]

「も、もっとッ……竜也さまッ」二人は上と下から━った。真紀子は腕の力を失って崩れ、しがみついて来た。二人の唇がぶつかり合った。

[あおりたてる]

「いくッ……あ、いきますッ……」大きくのけぞらせた顔を振りたてながら、峯子は悦びをもっと深くしようとするかのように、岩倉の腹の上で腰を━て、さらに岩倉のものを絞りたてた。

[捻じり合わせる]

「ああッ……ダ、ダメよッ、葉子さん」「い、いやあッ、お姉さまッ……」真紀子と葉子は美しい尻をよじりたて━ようにうごめかしながら半泣きの叫びを上げだした。

[躍動する]

姉妹は汗ビッショリになって乱れた髪を振りたて振りたて腰を舞わせる。尻たぼがクリックリッと小気味よく━し、えくぼが眼を瞠るほど深く刻まれる。

[みだらに踊る]

「気をやったっていいんだぜ」(ゆ、ゆるして……ゆるして……)まわらぬ舌で息もたえだえに訴えつつ、葉子は長い髮を振りたて振りたて、腰をうねり舞わせて━。

[弾み踊る]

恭平はその━尻を支えた手をずらして、剥き出しのアヌスに触れた。 

[うごめかせる]

何か訴えるような瞳を恭平に向けて喘ぎだしたかと思うと、小さな腰をモジモジ━始めたのだ。ああっ――と少女らしからぬ切なく昂った吐息が噴きこぼれた。

[うごめき]

「ああッ、お、お姉さま……」「奈保子さん……しっかりして……」二人はぶつけ合うようにして唇を重ね、互いの舌を吸い合いつつ胯間を激しく擦り合う。二人の腰の━がさらに激しくさらにみだらになる。

六、抉る

[抉る]

「早く入れてと言ったのは本音だったようだな」「……」それでも池上はすぐにはつながって来ようとはせず、怒張の先端で割れ目の奥を━ように小突きまわして、香枝を焦れったさに呻かせ身悶えさせた。

[抉られる]

雪子は熱いもので鼠蹊部を━れ、乳ぶさを揉みしだかれて、もうフラフラなのか、羞じらいに喘ぎつつも小さくつつましやかな唇をくつろげて岩倉の舌を迎え入れた。

[子宮口を抉りたてる]

すっかり沈め切って満足の呻きを絞り出した。「ああ、岩倉さま……峯子、気持ちいい……」腰をよじって怒張の先端でみずからの━ながら、はや歔き声を放つ。

[グリグリ抉りまわす]

「ホラ、こうされたらどうです」恭平は両手で奈保子の尻を抱えて、亀頭で子宮口を━した。

[抉り込む]

「ああ……か、かんにんしてッ……」おびえに声をつまらせて香枝が白い喉を反り上げた。恭平は灼けるような欲望を生温い肉の中にグイと━んだ。

[抉りまわす]

「ああ、ダメッ……ダメになっちゃう……」「ダメになれ、ダメになれ」恭平は腰を大きく突き入れ━しながら尻の穴を掻きまわす。

[こねまわす]

深まると共に奈保子の狂いようはさらに激しくなり、遂に先端が子宮口にとどいてそのドロドロにとろけたリング状の部分をグリグリ━し始めると、奈保子は「ううむ」と生臭い呻きを絞りつつ二度目のアクメに達した。

[子宮も捏ねまわす]

抽送が激しくなると、香枝は喘ぎ悶えずにはいられなかった。「ああ、いい貌だ」━して呻かせながら池上は言う。 

[グリグリ捏ねまわされる]

「……そんな、羞ずかしい……」香枝は絶えだえに口走って、燃える頬を一層深く岩倉の肩に埋めた。だが子宮を━気持ち良さに、香枝はかぼそく喘ぎを歔かせつつ自分からも腰をうごめかさずにはいられなくなった。

[みずからを抉りたてる運動]

腰をすっかり落としきって子宮にまで先端をとどかせた英子はその根をキリキリ絞りたてつつ、━を開始した。

[捩じる]

舌を吸いたてながら腰をグリグリ━る。峯子はつらそうに歔きながら、棒のような息を鼻から噴き出す。

七、突き上げる

[突く]

峯子はもの狂おしげに岩倉の舌を吸いながら、岩倉の指の動きに合わせて腰を━き始めた。

[突っ込む]

「どうも下手くそだな。あんたの亭主はそれだけのことで満足しているのか」口で辱しめておいて、こらしめのために頭を押さえて喉まで二度三度、━み峯子を窒息の苦しみに呻かせてから、突き放すように体を離した。

[ひと突き]

「ああ……ど、どうしよう……」梓は首をくなくな振りたてつつ、あえかなよがり歔きを洩らし始めた。恭平は肉の輪の絞りたてるような収縮を味わいながら大きく抽送した。━ごとに梓はヒィーッ、ヒィーッと喉を絞ってのけぞる。

[グンと突き上げる]

ゆっくり動きだした。「ああッ……藤木先生ッ……」突き上げられながら上ずった声を張りあげだした。「藤木先生じゃない、恭平さま、だ。言ってみろ。そらッ」━られた香枝は、ためらいも何も吹き飛ばされた。

[腰を突き上げる]

「遠慮なく気をやってみせるがいい」岩倉は自分まで昇りつめないように気をつけながら、━てやった。

[子宮を突き上げる]

そしてググッと太いものが入ってきて━のを感じ取ると、あごを反り上げて悦びの声をあげた。

[腰を突き出す]

恭平が面白がってきつく腰を抱き寄せ、自分も抉るように━してやると、かおるは口を振りもぎって悲鳴をあげた。

[カサにかかって突きまくる]

言葉なかばに香枝はグンと反った。「ここか、え、ここか」中川が━。「ヒイイッ……い、いくッ、いきますッ……」

[強靭な突き上げ]

「いい××××しているぞ。立派な一人前だ」「ああ……も、もう……」岩倉の━に、英子は白い喉を反らせっ放しにしてヒィーッヒィーッと啼く。

[凶暴な突き]

(これがアナルコイタス特有のいきっ放しってやつだな)どこかで読んだ知識を反すうしながら、恭平はさらに━をたたき込んだ。

[突き刺す]

「さあ、いつまでも羞ずかしがっていないで始めるんだ」岩倉はそう言いながら腰をグンともたげて降ろした。跳ね上がった英子を━。

[突き上げ回す]

恭平は激しく抽送し抉りたてた。「あ……ダ、ダメッ……気がおかしくなりますッ……」ヒィッ、ヒィッと喉を絞って泣きながら、梓は自分から━してくる。

[突き入れる]

「ああ、こ、こんなの、い、いや……」峯子が片脚立ちのバランスを取ろうとして足を踏ん張るたびに小気味よく肉が締まった。「子供を生んでいるにしては、よく締まる××××してますね。奥さん」ぐいとさらに腰を━られて、局長夫人はヒイと喉を絞りたてる。

[突き破る]

アヌスを刺戟されて収縮する秘肉は怒張を締め上げて痛いほどだ。それを━ようにしてさらに抽送すると、梓は声を放って泣き始めた。「あッ……あッ……も、もう……う、ううんッ……」

c 受け入れる

一、受け入れる

[圧力に屈する]

香枝は声さえ出せなくなって、真っ赤な顔をのけぞりっ放しにしたまま振りたてる。括約筋の抵抗が限界点に達して、━した

[いただく]

「……お、おじさまのものを……英子の、お×××に……━かせて、くださいまし……」

[一寸刻みに呑み込まされる]

二人の叫びはいつしか妖しい戦慄を帯びはじめている。一寸刻みに太いものを━て行くにつれて、葉子は唐沢の胸の中に反り返り、セリ出した腹をふいごのように波打たせた。

[受け入れる]

「ぼくを━時苦しまなくてもよいように、ちょっと細工をしただけです」「ああッ……」「痒い」という言葉を奈保子はかろうじて呑み込んだ。

[埋まる]

「ずいぶんよがっていたみたいだけど、こっちはまだなんだよ」もう一度体をゆさぶられて、英子はああッと声をあげた。逞しいものが火照りの残る体いっぱいに━っていることに気づかされたのだ。「もう一度だ」「そんな……」

[埋め尽くされる]

「ヒィーッ……」すっかり秘腔を━、子宮を突き上げられたかおるは白い喉を曝し上げてピンと総身を突っ張らせた。

[お受けする]

「……お、おゆるしを……こ、こわいッ……」「バカ、わしの名誉のためにも、しっかり━して十分悦ばせてさしあげるんだ」

[お迎え]

岩倉はそんな英子を手枕にしてニヤニヤ眺めている。「自分で━できないのなら、旦那さまにお願いしなさい」

[キッチリ]

━といっぱいに自分を満たしてくれている肉の頼もしさを心ゆくまで味わっているという感じだ。

[窮屈ながらも楽々]

すでに幾度となく岩倉のものを受け入れている蕾は━と先端を受け入れた。

[協力する]

「ああ、いいわッ……」腰を振りたてて呑み込むのに━しながら英子はよがり声を放つ。ズブーと先端が入り込んだ。

[咥え込む]

「ああ、いいわッ……」ゆっくり腰をまわしながら深く━んでいく。岩倉の怒張に悦びの肉のおののきが、なまなましく伝わってくる。

[咥え取る]

そうやって何度も腰を突き出し合いまさぐり合ったあげく、やっと奈保子は喉から手の出るほど欲しいものを秘口にしっかり━ことに成功した。

[腰を落とし切る]

腰をあぐらの中に━ったかおるは自分から恭平の唇を求めて舌をさしのべてきた。

[腰を落とす]

眉間に縦数を刻み口を開けた、恍惚に輝く貌を岩倉の眼に曝しながら、ゆっくり━してゆく。

[吸い込む]

そこは熱くうるおっていて、岩倉の指を━ようだった。 

[貫かれる]

狭く閉じた処女肉を、人並みすぐれた太いもので強引に引きはだけられ━ていく疼痛に、かおるは硬直させた体をおののかせつつ悲鳴をあげ泣き続けた。

[肉をなじませる]

かおるはその動きに「痛い」とか「裂けちゃう」とか口走りながら、次第に━ていくようだ。

[呑む]

恭平のものを━んだ秘口が淫らな濡れ音を立てつつ、とめどなく蜜を吐き、尻と腹とがぶつかり合う音が濡れ音に混じる。

[呑み込む]

少女には太過ぎるほどのバイブレーターを濡れそぼった秘肉は楽々と━んだ。「どうだ」「い、いい……」太さにヒィッヒィッと喘ぎながらも食い締めるように腰をうねらせる。

[窮屈に呑む]

恭平の怒張を━んだ肉ははじめにくらべるとずいぶん滑りが良くなって、恭平も破瓜の強烈な刺激とはまた違った摩擦による愉悦を楽しむことができるようになってきた。

[柄元まで呑む]

「いやッ、いやッ……」髪もしどろに真っ赤な顔を右に左に振りたてながら、しかし逞しいものを━んだ肉はさっきまでの快美感を追い求めて、ひとりでにうごめきだす。

[奥深く呑む]

たおやかにしなう背筋のくぼみ、腰のうねりにつれて緊張しまた弛緩する腰のえくぼ、高々ともたげられて━んだものを締めつけつつ踊る腰――

[はち切れんばかり]

受け入れる秘肉はおびえたようにヒクヒクおののき、━に太いものを咥えた秘口が引き痙る。

[腹の中に入る]

「よし、それじゃ××××の痒いのを慰めてやるからな。いま口に咥えているものが今度はお前の━って行くんだ。どんな感じのものか、よーく味わうんだぜ」

[張り裂けんばかりに咥える]

あれほど狭かった秘口が恭平の太いものを━て、鮮血をジクジクにじみ出させている。

[ふくれ上がった丘]

岩倉は美少女の生汗ビッショリとなったそんな弱りように満悦のていで、大きなものをいっぱいに呑んだためにモッコリふくれ上がった無毛の━を撫でまわす。

[頬張る]

肉がひとりでに痙攣し収縮する。そのたびごとにそこに硬く逞しいものをいっぱいに━らされていることがハッキリ感じ取れて、ドッと熱いものが吐き出される。

[待ち構える]

今ではもう股を拡げさせている必要は全くなかった。奈保子が自分からこれ以上、不可能と思われるまで股をはだけきって、男が貫いてくるのを今やおそしと━ているのだ。

[的がはずれる]

何度か腰を落とそうとして、そのたびに━、かおるは焦れた声を絞る。「ああ、先生……おねがい……入れて……」

[みずからを串刺し]

「ああッ……」かおるはガクンとあごを反らし、悦びに声をわななかせながら、太い肉柱で━にしていく。

[導き入れる]

「ああッ……」幸子は感極まったような声を張り上げつつ腰をもたげてくる。先っぽを咥えたものを奥へ━ようとあせる動きだ。

[迎え入れる]

だが、またいだだけでは岩倉のものを━ことはできない。怒張はしていても、それは股の上に仰向けに倒れたままだからだ。

[迎える]

そして、這い上ってきた舌がようやく腿の付け根に達したとき、京子は、みずから下肢を踏み拡げ、腰をもたげて━動きさえしていた。

[もっと深く受け入れる]

「ああッ、奈保子さん、見ないでェッ……」香枝は羞ずかしさに声を上ずらせて腰を揉んだが、その動きはむしろ男のものを━ようとしているかに見えた。

[苦痛をともなった充実感]

ふと、昨夜清のものを受け入れた時の━がよみがえり、ゆう子はそれを打ち消そうと、狂おしく頭を振りたくった。

[突き出す]

「ヒィーッ……い、いくうッ……」全身を痙攣におののかせながら、峯子は自分からも腰を激しく━ようにして大きくのけぞった。

[腰を突く]

峰子はもの狂おしげに岩倉の舌を吸いながら、岩倉の指の動きに合わせて━き始めた。

[浮かせたり沈めたり]

「もっと大きく動かさんか」「ああ……は、羞ずかしい……見ないで……」英子は下から突き刺してくる岩倉の視線から顔をきつくそむけて腰を━しはじめた。

二、締めつける

[味わい確かめる]

ヒクリヒクリと秘口が怒張の根を━ように食い締めてくる。

[息張る]

「い、いいッ……ああ、できないッ……」いくら━り、食い締めてみても、太過ぎる岩倉のものを十分食い締められない。かえって自分の方がいきそうになってしまう。

[痛いばかりの締めつけ]

「おおッ……」中川もその━に負けて激しく精を放った。「ああッ……」

[引ったくられる]

バイブレーターを咥えた秘肉が━ように食い締められ痙攣に巻き締められておののくのが、岩倉の手に伝わってきた。

[躍り出す]

貫かれていくにつれて奈保子の秘肉は、ついに待ちに待ったものを心ゆくまで食い締められる悦びに、自然と━ようだ。そのうごめきがヒクヒクと怒張に感じ取れる。

[からみつかせる]

同時に待ち構えていたように、トロトロにとろけた秘肉を━てくる。(なかなか、いい感じの××××しているな……)恭平は反応を味わいながら、さらにつながりを深めた。

[甘美な収縮]

━がはち切れんばかりの肉柱を締めつけ、ぬるぬるした秘肉が温かくくるみ込んでくる。

[きしむ]

岩倉は奈保子の若い肉をゆっくり味わっていた。はじめやや窮屈な肉は岩倉の並はずれた逞しいものを受け入れさせられて━かのように思えたが、すぐ溢れ出る熱い潤滑液の働きで滑らかに動かせるようになった。

[キュウ]

ぬめぬめ光りながらうごめいている。指を二本そろえてそっとさし込んでみた。━と食い締めてくる。

[窮屈]

それでも張りつめた━な感覚はやはりあって、それが姉のねっとりからみつくような感じとの違いを絶えず岩倉に思い起こさせた。

[キリキリ]

「どうだ、自分の手でつながると倍も気持ちいいだろう」「……知りません……」「なんだ、もう━食い締めておりながら」

[食い切られそう]

「フフ、よく締まる。━だ」そう言う岩倉の声も切羽つまってきた。

[食い締め]

「ああ、香枝、いつもながらお前の××××はよく締まる。この━であの中川も楽しませたかと思うと妬けるぞ」

[食い締める]

「ここがわたしのものを何度も咥えて━てくれたんだったね」そう言いながら二本そろえた指を秘口の奥へまさぐり込ませる。「ああッ……」我にもなく熱くなってしまっているそこをまさぐられる羞ずかしさに、香枝は思わず声をあげて身悶えた。

[小気味よく締まる]

「ん……んッ……」振りもぎろうとして四肢を突っ張らせたとたん、秘肉が━った。

[コリコリ]

亀頭で抉りまわしている子宮口の感覚も、姉のそれがトロリと柔らかいのに、妹のそれはどこか━している。姉と妹の肉体の秘部のそんな違いが、岩倉長年の願望であった姉妹並姦の悦びをいやが上にも高めずにはおかない。

[ザラつき]

怒張をねっとりくるみ込んでからみつき締めつけてくる秘肉の熱さ、滑らかな中での━もえもいえない。上の口と下の口が快美の曲を協奏している感じだ。

[しごきたてる]

「あ、だ、だめッ……いくう……」怒張がさらにきつく食い締められ、━られた。

[しこる]

かたちの良い双臀が苦痛にキュウと━ってよじり合わされるのが眼を楽しませる。三撃四撃を続けざまに打ち込んだ。

[しこらせる]

「ああッ……は、はずかしいッ……いやッ、いやあッ……」夫人は黒髪をしどろに振りたてて上ずらせた声を放つ。逞しいばかりの白い尻肉をギュッギュッと━ながら振りたてる。

[絞り出される]

ガックリと折った首を首鎖にあずけ、白い腹をふいごのように喘がせている幸子の胯間から鞭の柄が━て床に落ちた。

[絞りたてる]

「いくッ……あ、いきますッ……」大きくのけぞらせた顔を振りたてながら、峯子は悦びをもっと深くしようとするかのように、岩倉の腹の上で腰をあおりたて、さらに岩倉のものを━た。

[締まる]

「××××でこうしてつながったまま尻の穴をいじられるのは気持ちいいもんだろう。××××の方もよく━しな」

[締めつける]

高校生の頃は女にされたばかりの窮屈さが新鮮なだけで、まだ咥えた男のものを━てどうするという技巧を知らなかった。

[収縮が根をおそう]

「う、ううん……いくうッ……」同時に激しい収縮が岩倉の━った。

[収縮力]

秘口の大きさもセックスの年輪を表わして香枝の方が大きく奈保子が羞ずかしげで小さい。だがその━となると香枝の方が勝ることを岩倉はよく知っている。

[吸い込む]

打たれるたびに抜け落ちそうなバイブレーターが食い止められ━まれる。

[吸い込むような収縮]

岩倉のものを咥えた秘肉がピクリピクリと━を伝える。

[包み込む]

かおるのそこは、まだ十分、窮屈で恭平の逞しいものをいじらしく━み、その根をキッチリ締めつけている。

[取り込む]

左右から一本の淫具をふかぶかと咥え合った蕾が相手の分も━もうとするかのように絞り立てられる。

[とろけるような咥え込みっぷり]

膣の肉の熱っぽいからみつきようも、子宮口の━も、梓と甲乙つけがたい。

[トロリと柔らかい]

亀頭で抉りまわしている子宮口の感覚も、姉のそれが━のに、妹のそれはどこかコリコリしている。姉と妹の肉体の秘部のそんな違いが、岩倉長年の願望であった姉妹並姦の悦びをいやが上にも高めずにはおかない。

[なじむ]

竜也は猛々しく脈動するものが、たえずにじみ出す熱い液にまみれて、きついくらいにまつわりついてくる秘肉にしっくり━のを待った。

[肉の抵抗]

岩倉は痙攣がおさまるのを待って、ゆっくりバイブレーターを引き上げた。首を垂れたまま香枝はつらそうに呻き、ハッキリと━が感じられた。

[肉の反応]

女体が長年の飢えを充たされて喜悦するさまは、怒張にからみつき締めつけてくるその━にあからさまだ。

[女陰の魔力]

恭平は食い切らんばかりに締めつけ吸い上げてくる━に対して射精を必死にこらえながら、一方ではその女陰が悦びのあかしをピッピッと何度も弾き出すのを感じ取っていた。

[ねっとりからみつく]

それでも張りつめた窮屈な感覚はやはりあって、それが姉の━ような感じとの違いを絶えず岩倉に思い起こさせた。

[ねっとりくるみ込む]

「やはりお姉さまだけあって、━んでくる感じや締めつけてくる感じが違いますね」工藤は感に耐えたように洩らしながら、香枝の重く張りつめた乳ぶさを揉みしだき始めた。

[パクパク]

「ホラ、ホラ、××××の口がもっと深く入れてもらいたそうに━やってるよ」からかわれて泣きながらも、奈保子は腰を振るのを止められない。

[はち切れんばかり]

すっかり嵌まり切ると、もう一方の筒が秘裂の中心に男根さながらに屹立した。当の真紀子は体の前後を太いもので━に満たされたショックに首を垂れてヒイヒイ肩を波打たせるばかり。

[引き絞れる]

奈保子がヒィーッ、ヒィーッと喉を絞りたてつつ、総身を痙攣させ始めた。怒張を咥えた秘肉もそれにつれてキリキリ━。

[引きつぼめる]

「いやッ……そこ、いやアッ……」英子はキュッと前の秘肉を━て腰を浮かした。「あ、だ、だめッ……いくう……」怒張がさらにきつく食い締められ、しごきたてられた。

[引き剥がされる]

恭平はゆっくりバイブレーターを抜き取りにかかった。「ああッ……」しっかり秘肉に食い込んだものが粘膜から━てゆく何とも言いようのない感覚に、香枝は声を上げ腰をよじった。

[ヒクヒク]

それは鮮やかなサーモンピンクに濡れ光り、食い諦めるものを求めて━うごめいていた。

[ピクピク]

梓は身悶えしてよがり泣きを爆ぜさせた。「ソラ、ソラ、もういくんでしよ、奥さん、××××がいきたがって━し始めたよ」「あッ、あッ、ううんッ……い、いや……」

[ヒクリヒクリ]

ねっとりからみつきくすぐるようにうごめきつつ━と締めつけてくる。秘口の肉がキリキリ引き絞れて絞りたててくる。中川が腰を動かすのはそんな妖しいまでの秘肉の蠱惑から逃れるため、と言った方が当たっていたかもしれない。

[ピクリピクリ]

岩倉のものを咥えた秘肉が━と吸い込むような収縮を伝える。

[ヒリヒリ食い締める]

催淫薬に発情しきってトロトロにたぎる秘肉が、もどかしげに━てくる感じが、えもいえぬ。

[巻き締める]

英子の子宮は振動でゆさぶられ、うねりで抉られ、さらに抽送で突き上げられ、その上鞭の苦痛に収縮して、それら三重の刺戟をさらにきつく秘肉が━。

[むさぼる]

鞭の手を止めても姉妹の尻の動きは止まなくなった。肉音をたてて尻たぼをぶつかり合わせつつ互いを━り合っている。

[もっと頂戴]

「ヒィーッ……」子宮口に激しくしぶく若い精に、美しい人妻は泡を噛み白眼を剥いてのけぞる。のけぞりつつも、━といわぬばかりに腰を捻じりつけ絞りたててくる。

[悦びの収縮]

岩倉は自分まで昇りつめないように気をつけながら、腰を突き上げてやった。「あ、いいッ……た、たまんないッ……」しわがれ声で叫びたてつつ、グンと反った。━が岩倉のものを締めつけてきた。

[引きずり出されたり巻き込まれたり]

怒張が大きく出入りするたびにそれにからみついた秘肉はきしみよじれつつ、一緒に━を繰り返している。

E 具合のよさ

[いい]

「敏感ないい××××だ。こんな━××××であの若造を悦ばせてやっていたのかと思うと妬けてくるよ」「ああ、も、もう……」

[いい感じ]

「なかなか━だ。お前に負けない」岩倉は力強く腰を送り込みながら、香枝を振り返って笑った。香枝は返す言葉もない。

[上マン]

いくら上つきの━でも下肢を伸ばしたままの姿勢ではつながりが窮屈になるのだ。@上等な××××のこと 

[えもいえぬ]

催淫薬に発情しきってトロトロにたぎる秘肉が、もどかしげにヒリヒリ食い締めてくる感じが、━。

[甘美]

その収縮し絞りたてつつ、みずからも精を放つ秘肉の━さに、さすがの岩倉も愉悦の呻きを洩らしつつ、ヒシと香枝の裸身を抱きしめた。

[甘美な窮屈さ]

俺のものは生娘にはすこしきつかったのだろう。ミチは多量の血を流して死んだように体をゆさぶられるがままになった。俺の方もその━に、いつもより早く爆発してしまった。

[窮屈]

指の先で子宮口がうごめき、プツプツ粒立った天井が痙攣する。この粒立ちにしても香枝の方が奈保子よりは発達しているようだ。ただし全体の━さという点では奈保子の方が勝る。

[キンチャク]

池上は二本そろえて指をそろりと差し込んできた。「いいッ……」「ホホウ、入れただけで締めつけてくる。たいした━だ。それに……」池上は好色を剥き出しにして指を抜き差ししだした。

[甲乙つけがたい]

膣の肉の熱っぽいからみつきようも、子宮口のとろけるような咥え込みっぷりも、梓と━。(わたしが梓を大事に可愛がっていると同じように、この奥さんも亭主に大事にされているに違いない……)

[小気味よい]

ああ、こ、こんなの、い、いや……」峯子が片脚立ちのバランスを取ろうとして足を踏ん張るたびに━く肉が締まった。「子供を生んでいるにしては、よく締まる××××してますね。奥さん」ぐいとさらに腰を突き入れられて、局長夫人はヒイと喉を絞りたてる。

[極楽]

ようやく異臭に慣れたところでそっと唇で咥えた。「ああ、━だ……」両手で香枝の髪を押さえた中川が小刻みに腰を突き動かして香枝を呻かせながら、感に耐えたように口走った。

[こたえられん]

彼が見ているのは立花香枝だった。追っているのは彼女のアヌスの感じだった。(あれだけの熟れ切った年増だ。さぞ━尻の穴をしているだろうて……)

[蠱惑的]

あせるまい、あせってトチっては元も子もなくなる、と自分に言い聞かせながら、体がこみ上がる快美感に衝き動かされて、言うことをきかないのだ。それほど中川の怒張を緊めつけてくる香枝の秘肉の味は━だった。

[舌を巻く]

(うわべは楚々と涼やかな顔をしているのに、××××の方は娼婦顔負けだぜ……)恭平は━いた。

[娼婦顔負け]

みずから擦りつけてくる子宮口が亀頭をぬるぬるくるみ込んで、腰がグルグルと回されるたびに、今にも爆ぜそうだ。(うわべは楚々と涼やかな顔をしているのに、××××の方は━だぜ……)

[千人に一人]

「ああ……し、しばらく、休ませて、下さいまし……」「そう言わずに、わたしにも━の先生の××××を賞味させて下さいよ」「そんな……」

[なかなかのもの]

梓に較べてやや窮屈な感じなのは、まだおびえが完全には抜け去っていないせいか。それにしても入り口の咥えようは━だ。

[離れ難い]

「いやあッ……」「これが岩倉さんほどのベテランを━くさせるほどの名器というんだから」池上はクリトリスを剥いたりラビアをめくったりしながら言う。

[複雑微妙な味]

「亭主持ちの女の××××には━がある」口を薄笑いにゆがめて言うと立ち上がった。

[名器]

「いや、実はこの先生『潮吹き××××』の持ち主でね。ピッピッと淫水を弾きかけながら魔羅の根を、こうギュウと絞りたててくるんだ、あえなくダウンてわけさ」「ええっ、そりゃ聞き捨てなりませんね。千人に一人の━じゃありませんか」

[よく締まる]

「お、若いのに━××××しているな、お嬢さん。竜也の仕込みがよかったのかな」「ああ、は、はずかしいッ……た、竜也さんかんにんして……」

[ねっとりとした味わい]

長時間にわたってもてあそばれて練れきった秘肉は窮屈なうえに、━があってえもいわれない。

F 巨大感

[圧倒される]

いましめをほどかれながら香枝はさっき初めて眼にした岩倉の怒張の魁偉さに━て気が萎えそうだった。

[胃袋を圧迫]

恭平のいささかも衰えを見せぬものが、さっきの体位よりはるかに深く自分を貫いて子宮を激しく突き上げ━し、果ては喉から突き出るようにさえ感じられるのだ。

[威力]

それを受け入れさせられると葉子は腰が抜けたようになり思考力を失ってしまう。竜也はそんな自分の━をタップリ相手に感じ取らせるように、ゆっくり貫いてゆく。

[キッチリ]

━といっぱいに自分を満たしてくれている肉の頼もしさを心ゆくまで味わっているという感じだ。

[巨大なもの]

口でさえもてあつかいかねるほどのこんな━がお尻の穴に押し入って来るのかと思うと、舌を動かしながらも気が遠くなりそうだ。

[ご立派]

「何とか言ったらどうだ」髪を掴んで荒っぽくゆさぶられた。「……ご、━、ですわ……」「お世辞じゃなしの本音として受け取っておくよ。事実、あれほどよがり狂ったんだもんな」

[自信過剰]

さすがに腹はややせり出しているが、その下から屹立している剛直は、堂々たる体躯と立派に釣り合って、あながち岩倉の━とは言えない。

[老獪]

しかも、恭平のものが若々しい「張り」に特徴があるとすれば、岩倉のそれはふてぶてしいばかりに「━」という印象だった。

[衝撃]

受け入れはなめらかだったが、葉子にして見れば今もって竜也のものを━なしで受け入れることができないのだ。それほど竜也のものは葉子にあまるほど太く長大で、しかも硬かった。

[絶倫の破壊力]

岩倉のあの━で二度も続けざまに激しく気をやらされた上に、さらに満を持していた中川に犯されようとしているのだ。

[逞しい]

掌にあまるほどの━さ、握る指を弾き返さんばかりの強靭な脈動、おそろしいばかりの節くれ立ちよう……

[頼もしい]

事実、池上のそれは岩倉のに見劣りしなかった。「……━ゅうございます……」隣でも奈保子が工藤に感想を述べさせられている。

[長大]

英子はすべてを呑み下したようなうすら冷たい表情を岩倉の眼に曝しながら、━な怒張の先端から付け根にかけて、丹念に幼い唇を這わせている。

[掌にあまるほど]

━の逞しさ、握る指を弾き返さんばかりの強靭な脈動、おそろしいばかりの節くれ立ちよう…… 

[喉から突き出る]

恭平のいささかも衰えを見せぬものが、さっきの体位よりはるかに深く自分を貫いて子宮を激しく突き上げ胃袋を圧迫し、果ては━ようにさえ感じられるのだ。

[破壊力]

とにかくおそろしいほどの━だった。それも一時に力ずくで圧倒してくるのではなく、自分から屈服の両手を上げざるを得ないようにジワジワ周辺から締め上げてくるのだ。

[節くれ立つ]

背後から岩倉に叱咤されて、香枝はためらいがちな眼を正面に向けた。暗紫色に光る亀頭、反り返った鰓、━って脈打つドス黒い茎胴――色といい姿といい、いかにも百戦練磨という感じに眼の底が灼かれそうだ。

[眼を瞠るばかり]

藤木恭平のものも、亡夫のしか知らない香枝には━に逞しいもののように見えたが、岩倉のものはそれをさらに上まわった。

[眼を剥くばかり]

能理子が「痛い」と言って泣くのは肉体的な苦痛というよりも、精神的なものだろう。生まれて初めて━に太いものを肉体深く突っ込まれて掻きまわされるのだ。

←6.オナる  8.果てる→











































































































































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